2006年12月18日

消化不良…



天気は回復して良かったんだけど、
なんとも見応えのない試合内容でしたね、、(苦笑)
ま、ありがちなパターンですね。
南米tが1チャンスをモノにして逃げ切るという…。
もう少し早く点が入っていればもっと楽しめたと思うんだけど、
ちょっと点が入る時間帯が遅すぎました…。
インテルナシオナルの時間稼ぎの巧さが目立ちましたネ(笑)

もともとロナウジーニョはあまり興味ないから、
普段からあまり試合とか見ないんだけど、、
あのしとは全然走らないのね。。
いつもそうなのかしら??(お疲れ?)
あれじゃマーク楽だし、味方もパス出し辛いかと、、。
確かにボール持ってトップスピードに
移る速さは素晴らしいと思いましたけど。
あとデコはなかなか頑張ってましたョ。
あの右足はすごいなぁ、、特にアウトサイド。
足首すげぇ柔らかいんだろうなぁ、、と。
ちとすっとぼけた表情も好みです♪

それはそうと、親子連れも目立ちましたね。
つぅか、どんだけ裕福な家庭なんだ!と。
(チケットの値段、尋常じゃないですからね)
それだけが頭をぐるぐる廻る帰り道…。
目の前を駅に向かって歩く親子連れの
服装や持ち物やらを舐めまわす様に見てみたり、、(笑)



何はともあれ、試合前に寄った
ラーメン博物館の方が印象に残る1日でした。
posted by mfa at 13:59| Comment(2) | TrackBack(1) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

FCバルセロナ、負傷者続出…



ハビエル・サビオラ、リオネル・メッシ、
サミュエル・エトー、エジミウソン、、。
せっかくチケット取ったのにモチベーションダウンだなぁ。。
特にメッシは1番見たかったのに残念です…。
興行収入にかなり影響しそうですね(苦笑)

■FCBarcelona.com■
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2006年11月04日

取れちゃった…

全く気にしてなかったのだけど、
今朝起きてメール受信したら、、
何かのメルマガで今日がトヨタカップ、、
今で言うクラブ世界一決定戦?の
チケット発売日と知って、さっそくぴあにて、、。
かなり高額なのでちと躊躇したが、、エイっっと(笑)

去年はジェラードが見れてご満悦だったんだけど、
もちろん今回のお目当ては滅私…メッシですよ!
観戦は休日が良いというのもあって
チケットは決勝戦を購入したけど、
まさかバルサ、、負けないですよね???
ま、万が一負けたとしても同じチケットで
3位決定戦も見れるから。。
でもそうなったら決勝戦の観客動員より、
3位決定戦の方が多そうだな(苦笑)

■FIFA Club World Cup @日テレ■
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2006年11月01日

負けちゃった…



柳本ジャポン、まさかの初戦黒星スタートですね。
あたしは最後の方しか見てないけど、
幾ら格下とはいえ、粘りのレシーブに速攻に
なかなか台湾頑張ってましたヨ。
逆を言えば全日本が調子悪かったんでしょうが、、。

女子バレーは結構好きなんですよねぃ、、
男子は全く見ないのに、、(笑)いや、男子のはこう、
パワーがすご過ぎて逆につまんないというか、、
女子みたく粘り強く拾ってラリーが続く感じが好きなんです。
あと女子の方がタレント性があるっていうか。。?

中でも高橋みゆき選手は大好きです。
カッコイイッ!って感じです♪
あの気迫溢れるプレーがたまんないですね。
あと最近気になるのは小山修加選手。
中国の走り高跳びの記録保持者かなんかなんですよね?
陸上をやらない条件で日本に帰化したという、、
バレーの経歴は浅いけど、なんとも頼もしい限りです。
あとあとアテネの頃は大友愛が大好きだったんだけど、
いつの間にかできちゃったようだし…(苦笑)

てことで今日のコスタリカ戦頑張れ!

全日本女子バレー 大友愛 フォトブック I Love・・・
全日本女子バレー 大友愛 フォトブック I Love・・・
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2006年10月20日

日本サッカー 黄金の行方。


Still Believe in Football

やっぱり小野、稲本、高原が
揃って大舞台に立つことは叶わないんですかね…。
2010年は皆、30??31だもんなぁ、、。

オシムじゃぽんは今はお試し期間なんでしたっけ?
何度か試合見たけど、なんだか頼りない…。
ていうか見る度弱くなってるような気が、、。
やっぱりこれまで選ばれてきた選手達の
レベルの高さや国際経験の豊富さってのは
なかなかバカにならないのかも?
とか思ってしまいましたね。。

きっと先の3名や、俊輔、松井、あたりは
これからチームを仕上げていく段階で
きっと投入されると期待しているんですけどね、、。

■Sports Graphic Number■

P.S.
今回のナンバーは表題のサッカーよりも、
パリーグのプレーオフの詳報が読みたかったり…(笑)
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2006年10月12日

拭えないジンクス…

…また斉藤が負けた。

日本ハムがリーグ優勝に王手をかけた
パリーグプレーオフ第2ステージ第2戦。
この試合もこれまでと同様、白熱した投手戦。
結局均衡が破れたのは9回裏。=サヨナラ。
もうチャンスは巡ってこないソフトバンクにとっては
なんとも皮肉な結末となった。

ポストシーズンで勝てない男。

あたしが福岡出身という事も多分にあるだろうが、
25年振りの優勝に歓喜する日ハムナインよりも、
マウンドに崩れ落ちる斉藤の方がとても印象に残る。
これが今シーズン4冠を達成した投手と考えると
なんともドラマチックな光景だ。



日本シリーズを残して申し訳ないが、
斉藤含めソフトバンクにはまた来シーズン
楽しませてくれる事を期待したい。

■斉藤和巳オフィシャルサイト■
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2006年08月04日

我那覇、代表選出!

いよいよスタートですね、オシムジャポン♪

特に代表初(?)選出の我那覇なんかは
フロンターレスポンサー企業に勤める
あたしにとってはなかなか嬉しいものがあります。
沖縄出身の代表っていうのももしや初?
やっぱり代表選手は少なくともリーグ上位のチームから
選出されるべきですよねぃ、、じゃないと
やってる方もモチベーション上がんないっしょ!

今回はA3もあったりで、ガンバとジェフからは
選出されませんでしたが、我那覇以外でも
選出されたメンバーを見ていると
フレッシュで瑞々しい想いです。
田中達也も大怪我から復活してくれましたネ。

2010年への道のりはまだま長いから、
これから代表選手がどう変わっていくか
オシムも果たして続けられるのか
全く予想も出来ないけど
サッカーには死ぬまで一喜一憂させられそうです(苦笑)

posted by mfa at 16:02| Comment(9) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ジダンvsマテラッツィ

W杯は終わってもこの話題は尽きないですね…。
でもあまりしつこいといいかげん萎えてきますよ。
もう終わった事だし、そんなに原因追求する必要あるの?
大体双方の利害もあるから幾ら時間をかけたって
永遠と真理には辿りつけないと思うけど…。
ピッチ上での判決(Red)は審判が既に下したわけで、
試合ももう終わっているんだし、、。
どうもワイドショー的で見ていて苛立つというかね…。

一般メディアだけ騒ぐならまだいいとして、
FIFAまで調査に乗り出すなんて、やっぱ変じゃね?
ジダンだから?それって特別扱いしすぎじゃない?
これがジダンじゃなくても同じ動きをするのか疑問です。
もちろん建設的に考えれば、その調査の結果が、
今後のサッカーにいろんな面でよい結果をもたらすなら
まだわからなくもないけど、、。
でもやっぱりワイドショー的にしか見えなくて、、(苦笑)

そういや越後のおっちゃんはテレビで
「あの行為でMVPはおかしい!」
って言ってたね。確かにそれもそうだ。
どんな言葉で挑発されようとやっぱ手を出したらあかん。
幾ら罵られたって、刺したら処罰を受けるんだし、、。
やっぱMVPはイタリアのガットゥーゾにあげて下さい。
あの暴力的スキンシップは最高です!(笑)

P.S.
いずれもジダンって選手はそもそも悪行多き選手ですよ。
ご存知の通りプレーは一級品だし、
そのプレーの1つ1つに感動すら覚えるけど、
ただその悪行を考えると人間的にはあまり惹かれないんだよなぁ…。
(だからってマテを擁護するつもりもないけど…)
そう改めて考えるとジダンって選手も珍しいと思った。
マラドーナは色々問題は起こすけど、
ダーティって感じじゃないし、いずれも不思議と愛着が沸く。
あの観戦の仕方とか見てれば尚更、人間臭いというかね。
あとプラティニやバッジオにはやっぱクリーンなイメージがある。
そして実際にプレー以外の素行もクリーンだと思う。
ジダンはプレー以外で頭突きとか踏んづけたりとか、、
実際は結構ダーティなんですよね。
なのに一般的にはクリーンなイメージで通っているような気がして、、
それがなんかアンバランスというか、、
どうも矛盾してるんだよなぁ…。
posted by mfa at 15:09| Comment(9) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

「10」を背負う者の宿命

vs Final Preview!!!

1986年メキシコ大会、準々決勝、フランスvsブラジル。
あたしの中で最も印象に残るワールドカップの記憶。
途中出場したジーコが自らのスルーパスで得たPK。
しかしジーコはこれを外してしまう…。
南米の雄を慰める欧州の雄プラティニ。
試合はお互い譲らずPK戦に持ち込まれる。
待っていたのはプラティニの悲劇。
フリーキックのスペシャリストは
らしい放物線を描いてゴールを掠めた。
ブラジル戦は制したものの、準決勝で西ドイツに敗れる…。



1994年アメリカ大会、決勝、イタリアvsブラジル。
点が入らず酷評された決勝戦、史上初となるPK戦での決着。
しかし今改めて思えばその全てはバッジオのために
周到に用意された演出に思えてならない。
それ程彼の蹴ったボールの軌道は鮮明に脳裏に焼きついた。


「PKを外してこそ記憶に残る」(byバッジオ)

そしてパンツからシャツを出したその姿は
かつてのプラティニであり、蹴ったボールの軌道も
かつてのそれと全くもって同様の放物線を描いていた…。
国は違えど、ブルーに「10」そして縦じまに「10」と、
どうしても因縁めいたものを感じずにはいられない。



そして2006年ドイツ大会、決勝、イタリアvsフランス。
フランスを率いる”将軍”の後継者となったジダンと
ユヴェントスの「10」を引き継いだデルピエロ…。
彼らにその宿命は訪れるのか?



P.S.
あたしはにとっては1996年のトヨタカップで
共にユヴェントスのユニフォームを着た彼らを国立で見たのが印象に残る。
当時デルピエロに注目が注がれる中、
日本においてはまだ認知度の低かったジダンが居た。
10年後に相見える両者を考えるととても感慨深い。
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2006年07月03日

中田英寿、現役引退。

往年のジダンやフィーゴが頑張る姿を見れば、
同じ勇姿を中田に見たいという想いもある。
けれどこの決断は潔く彼らしいとも言える。
もし復帰する様な事があればそれはそれで良い。

彼のおかげであたしも随分楽しませてもらった。
マイアミの奇跡からジョホールバル、、
ペルージャでの活躍にシドニー五輪、日韓共催…ドイツ。
いずれ彼と同じ世代を共有した事を誇らしく思う事だろう…。



■nakata.net■
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2006年06月23日

結ばぬ果実

1??4

マイアミの”奇跡”は立証された…。

U-17、U-20...これ程国際大会において
経験豊かな選手が揃った世代はない。
先人の想いを胸中に秘め、
常に日本サッカーを牽引してきた中田英。
最後までピッチに横たわる姿にその深い想いを感じた。
かつて天才と呼ばれた小野…報われる事はなかった。
若かりし頃、その天才を目の当たりにして
自らポジション変更を余儀なくされた稲本、開花した能力。
彼らと常に国際舞台を共にしながら
やっとチャンスが巡った高原の不甲斐ない結末。
これまで2度の屈辱を味わった中村、、
これが3度目の屈辱となった…。

今大会こそ、彼らが結実すべき大会であったはずだ。
多くの選手は年齢的にも今大会が最盛期であり、
次の大会(2010年)に残れる者は決して多くはないだろう。
結局、最後の最後で彼らは監督に恵まれなかった…。
それも宿命と言われればそれまでだろう。
もちろん全ての責任が監督にあるわけではないが…。

あたしは当初からジーコの監督就任に関しては懐疑的だ。
もちろんジーコ自身が悪いとは思わない。
選手としては立派なキャリアだが、監督としては未知数だった。
もっと監督として経験豊かな人材に任せていれば結果はどうあれ、
彼らのような優れた人材を適材適所に巧く使い、
もっと良いサッカーが見れたのかも…。
と思うと非常に悔しい。
”タラレバ”は言っても仕方ないのはわかっている。
けれど本当に結果が伴わなかっただけだろうか?
協会側は今後のためにもこの4年間を存分評価して頂きたい。
もちろん、新しい選手の登場…
予期せぬサプライズにも期待しつつ。

終わるまで始まり…。

日本代表にとっては終わりではなく、
今日という日は新たな4年間のスタートになる。
きっと次期監督は今回を反面教師に
選定基準が設けられるかもしれない、、。
けれど言いたいのはそうゆう事じゃなく、
その前後の世代の戦力や傾向も踏まえつつ、
もっと中長期のスパンで検討していただきたい。
日本の伸ばすべき能力、課題、直近の目標…。
もちろんその中で4年に1度の大会、
W杯は相応の結果を求めるのは言うまでもない。
監督として未知であるジーコの登場は
今でなくてはならない理由はなかったのでは?
アメリカ、フランス、日韓、ドイツ…と
予選や本大会を通じて受け継がれてきた選手の経験は、
彼の選手採用の結果、ここでぷっつり切れた感は否めない…。
中田は無論、フランスでの小野(18歳)、日韓での稲本(22歳)、
…ドイツ、今大会においては相応しい選手が見当たらない。
しかし逆を言えば、今後はより新鮮な日本代表が
見れるかも知れないのも楽しみの1つになるだろう。
かつてファルカンが小倉や岩本を選出したように…。
潔く出直すのだ。



P.S.
ブラジル戦で1番気になったのは
日本選手のみ芝に足を取られていた事だ。
そこにその力の差を感じずにはいられなかった…。
少なくともブラジルにはそういった選手は皆無だった。
今の日本のレベルでは1-4という結果は妥当であろう。
いずれも初戦の重さを痛い程知る大会となった。
またそれを潔く断ち切る術も持ち合わせていなかった様に感じる。
11人で戦うのではない…。
都度変わるシステムや交代で入った選手が全く馴染まないのも、
チームとしての未熟さを露呈した。
これだけのタレントを揃えながら4年間一体何をしてきたのか?
…と問いたい思いだ。いや、自身タレントであったジーコにとって
チームとして成熟させる事は困難な作業だったのかもしれない。
結果、ジーコへ随分と高い教育費を払ってしまった…。
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2006年06月19日

非国民と言われようが…

0??0

あたしの希望はどんな形であれ勝利したかった。
そしてブラジル戦で最善を尽くし、、、

予選敗退…。

という結果を残したかった。
限りなく今大会の結果が4年後に繋がるように…と。
しかしブラジル戦の結果に関わらず、
今の時点であたしの総括はもう終えてしまった。
例えブラジルに「3??0」で勝てたとしてもだ。
でもそれは最終戦後に譲る。

クロアチアに勝てなかった事は責めない。
猛暑の中、選手は全力を尽くしたと願っている。
きっとこの結末は今の日本代表のレベルだろう。
あくまで日本代表というチームとしてのレベル…。

いずれも予選最終戦となるブラジル戦は
ジーコジャパンにとって最後の試合となる確立は高い。
結果、本気のブラジルと戦えない事が何より悲しいが、
サッカー選手としてあるかないかの最高の舞台を
悔いの有無に関わらず思う存分味わって頂きたい。
無論、予選通過への一縷の望みを残して…。

posted by mfa at 11:41| Comment(2) | TrackBack(3) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ジェラートですか?

2??0

いや、そら、ローマの休日ですから…。
(昨年のクラブ世界一選手権と同じネタですまぬ…汗)

いずれもやっぱ決めるオトコが決めてナンボですね。
クラウチのヘディングもそうだし、
ベッカムというしとが優れたサッカー選手だという事を
改めて認識させられましたよ、、。
全くマスメディアのイメージって怖い…(苦笑)
でも何より圧巻はジェラードの2点目ですよね♪
ミドルレンジからの彼の真骨頂です。
タイミング、コース、威力、申し分ない…。

NumberのW杯特集のコラムにもあったが、
最高峰に位置するW杯と
そこらで子供がやっている草サッカーとは
一見遠いようでいて、しかしちゃんと繋がっている。
メキシコではこぞってGKを奪い合い、
アルゼンチンでは削りまくる…。
良し悪しはあれど、その国の特徴が
末端まで影響しているのだ。
日本の子供達が皆、シュートよりも
絶妙なスルーパスを狙う姿は想像に難くない。
やはりシュートを打たなければ…、、
日本の未来のためにも…ね?G子ジャポン!

いずれも今大会はイングランド以外
優勝が似合うチームはないのではないか?
(ブラジルはありきたりでつまらないのだ…)
2002年に苦汁を味わったジェラード。
3度目の正直となるか?名将エリクソン。
もちろん他の選手も申し分ないし、
新旧のバランスも良いと感じる。
役者は揃った!(?)

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2006年06月13日

4年間の重み…

1??3

「日本代表まさかの逆転負け!」

等という決まり文句はうざい…。
きっと今の日本のレベルでは妥当な結果だろう。
少なくとも、負け試合をよく引き分けた…。
と始めたいところではあったが、、(苦笑)

言いたいことは山ほどあるが、
きっと他とたいして変わらないから省く…(笑)

結局ジーコの監督としての経験不足を
露呈した試合だったように思う。
もちろん後半早々のヒディングの采配に
過剰に反応する必要はないが、
最後までボール際のプレッシャーをかけ続けた
オーストラリアと違って、
明らかに日本の選手はへばっていた…。
フィニッシュで終われない中途半端な攻撃と、
あそこまで相手に思うようにボールを放り込まれては…。
失点以前に打つ手はあったはずだし、
失点後でも引き分け以上を確保する手もあったはずだ。
最後のロスタイムでの大黒の投入に
ジーコの采配の不味さが顕著に伺える。
あそこで冷静に考えれば得失点差を考えて、
その交代はなかったろうに…。
あの時のジーコは感情的になっていたように思う。
結果2点差を付けられての敗北。

もちろん何が起こるかわからないが、
予選突破は極めて難しいだろう。
得失点差で予選敗退すれば良い。
4年に1度しかない初戦の重みを知る事になる。

ただ、3試合目が消化試合にならないよう、
クロアチア戦は是非勝ってもらいたい。
ブラジルと真剣勝負で戦えれば予選敗退すれど、
前回よりも意味のある大会になるだろう。

そして是非ともセルジオ越後ジャパンを見たい…(笑)

posted by mfa at 11:17| Comment(2) | TrackBack(6) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

メキシコ大会(1986年)



あたしにとって最高のワールドカップは
やはり1986年のメキシコ大会だ。
これ以降もワールドカップが続いても
きっとそれは変わらないだろう。
それは内容うんぬんではなく、
あたしの想いの強さの他ならない。

「マラドーナのためのワールドカップ!」

と言わしめたアルゼンチン代表のマラドーナに始まり、
フランチェスコリ、リネカー、ブトラゲーニョ、
往年のジーコ、プラティニ、ルンメニゲ…。
中でもあたしが目を奪われたのはデンマーク代表の
若きミカエル・ラウドルップだ。
(かなり後に神戸に来たけど、、…苦笑)

とかくメキシコ大会での
デンマークの予選での快進撃は圧巻だった。
特にラウドルップのスピード溢れるドリブルに魅了されたものだ。
よく考えてみるとあたしはこうしたテクニックを備えた
高速ドリブラー?が好みの様で、ライアン・ギグスや
ディナモキエフの頃のシェフチェンコも同様に大好きだ。
…話が逸れた、、。
結局デンマークは同組の西ドイツを抑えて堂々の予選一位通過。
一気に優勝候補のダークホースとして騒がれた。
しかし決勝トーナメントで彗星のごとく現れた
スペインの若きブトラゲーニョの前にあえなく撃沈される…。

そして事実上の決勝戦とまで言われた準々決勝。
言い換えれば南米の雄、ブラジルのジーコと
欧州の雄、フランスのプラティニの勝負でもあった。
途中から投入されたジーコはすぐにPKを得る。
しかしジーコのPKは無常にもゴールには至らなかった…。
そこにジーコを慰めるプラティニの姿があった。
この試合の妙はそこからだ。
試合は結局PK戦に持ち込まれる。
ジーコは難なくPKを決めたのに対し、
プラティニの蹴ったボールはゴールを僅かに掠めてしまった。
それは、後の1994年アメリカ大会でロベルト・バッジオが
決勝のPKで蹴ったボールと同じ様な軌道であった事が
なんとも皮肉に思えた。
いずれもユベントス「10」を背負う者の宿命のように…。



最終的に西ドイツを降して優勝したアルゼンチン、
無論、ディエゴ・マラドーナについては言うまでもない。
きっとあたしの生涯で一番のサッカー選手は彼になる。
極力主観を除いて客観的に見た場合の話だ。
同大会で見せた5人抜きや、ゴッドハンド…、
ナポリの英雄として臨んだ後のイタリア大会(1990)
での逸話も話題性を呼んだ。
(引退後も話題は尽きないが…笑)

きっとサッカーのレベルは年々向上してると思う。
けれど当時のプレイヤーが今よりも素晴らしく思えるのは
毎日の様にテレビで本場のサッカーが見れる今と違って、
当時はW杯の様な大きな大会でもなければ
本場のプレーを目にする機会は多くなかった。
そうゆう意味で当時の衝撃は強く心に残るんだろう。
ダイヤモンドサッカーを待ち焦がれた頃が懐かしい…。

間もなく始まるドイツ大会も、
将来を担う少年に良い影響を与えるに相応しい
大会となる事を期待したい。

P.S.
1986年においてNHK山本浩氏の実況も絶妙であった。
この大会が良い印象を与えるのは、
そういった影の立役者が居たからかもしれない…。
「マラドーナ、マラドーナ、マラドーナッ!…
 マラドォーーーナァッ!」(笑)
posted by mfa at 11:42| Comment(2) | TrackBack(1) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

1985年の出来事

あたしの記念すべきサッカー元年となる。
もちろんキャプテン翼や、
野球の根性論に嫌気がさしていたのも事実だが、
この年の出来事があたしのサッカー好きを決定付けた。

世は阪神タイガース優勝に賑わう傍ら、
翌年に控えるW杯メキシコ大会最終予選で
韓国相手に木村和司が伝説のFKを決めた。
結局日本はW杯への出場は果たせなかったが、
同年冬のトヨタカップで
サッカーへの想いは揺るぎないものとなる。

あの忌わしきヘイゼルの悲劇で欧州チャンプとなり
ヨーロッパ代表(ユベントス)として来日したのは、
ナポレオン(若しくは「将軍」)と称された
フランスの至宝ミシェル・プラティニ。
既に彼はベテランの域に達しており、
全盛期のパフォーマンスは見られなかったが、
それでも当時の彼の往年のプレーは
日本人を魅了するには十分すぎる内容だった。

特に彼自身が生涯最高と言わせた幻のゴールは、
今でも色褪せずあたしの心にある。
当時はグラウンドで何度も練習した。

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2006年06月03日

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006

来ました来ました!4年に1度の祭典♪
開幕から1ヶ月の間、多くの世界の人々が
同じ想いで楽しめる事はこの上ない喜びです!
ただ悲しくも4年という歳月は切実です…(苦笑)

阪神優勝に沸く傍ら、
木村和司が国立で見せたFK...
日本がW杯に出れるなんて
思ってもみなかった頃が懐かしいです。

幾ら仕事が忙しくても、
恋愛に悩んでいても…?(笑)
この時期ばかりは楽しみたいですね。
もちろん予習はした方がより楽し♪


日本代表 魂をドイツへ。
Soul Survivors of Spirit

■Sports Graphic Number■
posted by mfa at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

japanese beauty

shizuka

荒川静香 金メダル!

とにもかくにも世間はこの話題で持ちきりだろう。
世界の祭典で自国の選手が表彰される事は
理屈ぬきに嬉しいものだし、幾分穏やかになれる。
賛否両論あるかもしれないけど、
果敢に4回転に挑戦した安藤美姫も潔く感じた。

あとたいした事ではないけど、
荒川静香、村主章枝、安藤美姫。
皆12月生まれなのね…。
えぇ、だからってどうこないけど(笑)

irir23さんも以前同じような事を記事にされていたが、
あたしもこういった世界の祭典…
例えばオリンピックやワールドカップ観戦に至っては、
NHKに限る。逆に言えば過剰に装飾された民放はきつい…。
自国をそれ程贔屓せず、淡々と語られる的を得た解説。
あたしにとっては心地よい。
posted by mfa at 11:37| Comment(5) | TrackBack(5) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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