2006年11月25日

日本のアニメ映画ベスト30!

Cut (カット) 2006年 12月号 [雑誌]
Cut 2006年 12月号

選ぶのはあくまでCutさんですが、、。
やっぱランキングとかは気になりますね。
あたしは立読みしたけど、1位は予想通りでした。
その他も妥当な感じなのかなぁ?
見ていない作品も多いからなんともだけど、、。
それにしてもジブリは強し…。
自身の価値と照らすのも面白いし、
見逃した作品を再確認するにも良いかもです。
「鉄コン筋クリート」の公開も楽しみ♪

■rockin'on|Cut■
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2006年10月11日

[特集]CORNELIUS!

MARQUEE vol.57 マーキー57号
MARQUEE vol.57 マーキー57号

てことで5年ぶりの新作を発表のCORNELIUS特集!
といっても、それ程あたしは小山田君に思い入れは
ないのだけど、やっぱり気になる存在ですしね。
内容はどうあれ早く聞いてみたいものです。

他は安藤裕子の新曲や、お馴染みcapsule情報、、?
しかも今回なんと、、、
MARQUEEとは一見無縁(?)のような
GRAPEVINE、田中っちまで連載開始!!
(っつっても全3回らしいけど、、苦笑)
これは買うしかありませんナ。

Sensuous
Sensuous/CORNELIUS

■MARQUEE■
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2006年08月23日

ハチドリのひとしずく

なんともシンプルなたった17行の物語。
何が新しいわけでもなく、
とりたてて難しい内容でもない。
だけど、…いや、だからこそ
簡単に見過ごす事はできない言葉の力がそこにはある。

元はアンデスに伝わる話(?)のようだけど、
ナスカの地上絵といい、南米の人々にとって
ハチドリというのはある種の象徴なんですかね…。

ハチドリのひとしずく いま、私にできること
ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一

■ハチドリ計画■
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2006年07月27日

胸騒ぎの理由(わけ)



ふと読み返してしまうときがある。

寝ても覚めても考えるのはあの人のことばかりで、
赴くまま突っ走ってはことごとく傷ついて、傷つけて…
だけど止めることもできず、そんなことを繰り返してた。
今思えば「バカだなぁ」なんて思えることにも
実は真実があったりもして…。

そんな日々が愛おしくもあり、
だからって今在る自分も容認できる。
当時の想いを少し客観的に思い出しつつ、
あの頃の瑞々しい感情を幾分取り戻すのです…。
そして明日へ向けての活力へと。

当時「B・PASS」を読んでいた人なら覚えているかも?
1993年、安住磨奈(あずみまな)著のShort 25 Stories.
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2006年06月05日

きょうの猫村さん2

きょうの猫村さん 2
きょうの猫村さん 2

若者の苦悩に、高齢社会…
嫁姑問題に親子の確執、、
大人の情事、切なくもすれ違う心、、等々、
あらゆる社会問題や男女の織り成す不条理な世界に
真っ正面から取り組んだ意欲作!

なぁんて言っても過言ではない程、
濃密な内容になってますよ(笑)
いずれも万を喫して発売の2作目。
今回もまた猫村ワールド満載です☆

尾仁子の名前の由来…(そもそも何で尾なん?…笑)
縦結びのリボンがとってもキュートなステテコ…。
あとね、猫村さん、、
殺虫剤(スプレー)と香水は一緒ではないですよ♪(笑)
水洗トイレの後の砂掛けも必要ないですし、、。
そして奥様とご主人様はどうなるのかしら?
預金通帳まで持ってしまった猫村さんの
今後の活躍が気になって仕方ありません…(笑)

未体験の方はお試しあれ♪
きょうの猫村さん(お試し版)
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2006年05月17日

「超」整理法

未だ読んだ事はないが、
デスクワークをしている人であれば
一度は耳にするのでは?

所謂、図書館のような分類方式ではなく、
時間軸で情報を管理するというもの。
例えばあいうえお順で名刺を管理するのではなく、
時系列に管理するといった感じ。
例えば書類棚があったとして、
新しい書類を左、左へと並べていく。
自然と右側の書類は古いものとなる。
やがて古い書類を確認する時が来る。
その際、その書類はまた左へ並べる。
結果、重要なもの(アクセス頻度が高いもの)ほど
左へ寄り、不要な情報は右へ追いやられるといった感じだ。
これは捨てる技術にもつながる。

新しいパソコンや、新しいプロジェクト、、
それを期に毎度「今度こそは整理整頓!」などと考えるのだが、
いつしか破綻するのが常である…(苦笑)
職種や向き不向きはあるかもしれないけど、
この考えはなかなか理に適っていると思う。
クローゼットに掛けられた洋服や、
畳んで重ねたTシャツにその兆候は伺える。
けれどそれでも分類しようとしてしまうのは
一体、いつどこで生まれた性なんだろう?

恋愛についてもしかりである…?(笑)

「超」整理法―情報検索と発想の新システム
「超」整理法―情報検索と発想の新システム
野口 悠紀雄

■野口悠紀雄Online■
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2006年04月27日

ネコムライスが食べたい…

きょうの猫村さん
きょうの猫村さん
ほし よりこ

かな??り乗り遅れた感は否めませんが(苦笑)
いつも本屋に立ち寄ると買おうか否か…と迷いつつ、
ようやく決心が付いたので買ってみた。

こらすぐ読破しちゃいますね。
でも確かに面白い♪
かなり緩くて温いタッチと
なかなか細かな描写がたまらんですな。

ネコムライスにネコムライスエッグ…(笑)
リーゼントにすりすりしちゃったり、
ピチ夫君に泣き虫刑事のチノパン。
眠れずに爪を研いだり…。
むぅ、なかなか憎い演出…。
なんといっても、ちょうちょ結びが
いつも縦になってるとことかツボです♪
そして何故「NECO」(笑)
しかも当人気付いてなかったし…(爆)

いずれも彼女(?)の振る舞いは、
猫好きにはたまりませんですよ♪

そんなかんなで「2」も間もなく発売!
石鹸と手ぬぐい(?)の付いた
湯けむりバージョンも気になります♪

きょうの猫村さん 2
きょうの猫村さん 2
ほし よりこ

→2ゲット♪(5/31)
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2006年04月20日

特集:浅野忠信@SWITCH

間違いなく「買いっ!」でしょう♪

switch200605
2006年5月号(Vol.24 No.5)
特集:浅野忠信
[映画が照らした150日4カ国の旅]

■SWITCH■
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2006年03月28日

ナラタージュ/島本理生

皮肉にも愛したいと切に想う対象は
常に自身をさらけ出す鏡に過ぎない…。

この作品を読んでそんなことを考えてみた。
タイトルからも読み取れるが、
過去の儚く美しい栄光にすがり生き続ける…。
そういった一見未練がましい内容ではあるが、
それはあくまで主人公の身の内であり、
あたしが改めて気付かされたのはそれとは真逆だ。
それは光が在るから影が存在するのと同じで…。

幾ら惹かれ合った者同士が、
何の因果で結実できなかったとしても、
それを悲観する事も美化する必要も何もない。
今身近に在る全てが愛しき対象に変わりはなく、
過去にそれを求める事は意味をなさない…。
成し得なかった栄光は結局自身が作り出した虚像であり、
それ(悲観や過剰な美化)はエゴにも言い訳にも似ている。
それをちゃんと自身で区別しているか否かが重要なんだろう。

そして新たに潔く踏み出す事が
いかに心地よいかを教えてくれる。
それがたとえ表面上のことであってもだ。

他での評価では意見は分かれているように見えるが、
率直にはあたし好みの作品だし楽しく読む事が出来た。
いずれにしても彼女(作者)の織り成す
登場人物の細かな心の描写や風景の描写は心地好い。
確かにオトナの描き方に若干表現不足は感じられるが、
所詮オトナのあたしがオトナを語ろうにも主観にすぎない。
とかくその若さでこれだけのモノが書ける事が羨ましい(笑)

彼女(作者)と同世代、
またあたしのような中途半端な大人?世代。
夫々の世代によって見方は変わるだろうし、
夫々の恋愛遍歴(価値観)にもそれは同じだろう。
どうあれ夫々の中で何かしらの「気付き」は
与えてくれる作品だと思う。
きっと読み終えた頃には、自身の辿った恋愛、
また自身の恋愛に対する価値観について、
改めて考えてみたくなる。そんな作品だと感じた。

ナラタージュ
ナラタージュ
島本 理生
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2006年03月09日

メガネの誘惑…

というかAmazonさん、ニクいですっ!(笑)

ほらほら、Amazonってさぁ、
そのしとの嗜好に合わせてね、
商品の表示してくれるじゃあないですか、えぇ。
それがまたツボなんですよね、えぇ。
まずこれね。

コンティニュー (Vol.22)
コンティニュー (Vol.22)

はいキタ!眞鍋ちゃん♪
ていうか何故今更出てくるの?(笑)
そんな1年前の雑誌出されてもねぇ…。
しかもさ、要はゲーム雑誌ですよね?(?)
ま、日常ゲームなんか全くしないあたし、
たまには最近のゲーム事情も知っとくか…
とか、、余計な理由も付け加えつつ
かなり誘惑されとります。

とか見てたらさ、
それ系でまた繋がるわけですよ。
はいコレもね。

ビジョメガネ
ビジョメガネ
デジモノステーション編集部

16人のメガネっ子だそうです。

蒼井優/浅見れいな/麻生久美子/綾瀬はるか
/新垣結衣/杏さゆり/石田未来/上野樹里
/小倉優子/和希沙也/片瀬那奈/加藤ローサ
/小西真美/小林恵美/ほしのあき/若槻千夏
※Amazonさん小西さんの名前間違ってない?

いやはや、なかなか、どうして…。
ま、個人的に見たいのは、
麻生久美子ちゃん、小西真奈美ちゃん位か。
あと、菅野ちゃんとか深津ちゃん欲しかったなぁ…。
あ、上原多香子ちゃんもカエラちゃんも欲しい。
…考え出すときりがないね(苦笑)

「1Click」したか否かはご想像にお任せします…(笑)
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2006年02月22日

私の部屋づくり -2006春号-

myroom0602

(↑)あたしの部屋が掲載されました。
ま、あたしに印税が入るわけでないので、
立読みで結構です♪(笑)

撮影は去年の9月だったのですが、
当初は「やらせとかあんのかな?」とか思ってたり。
ほら、予めよさげな雑貨用意してくれてたりとかね。
でも実際はそうゆうの全くなかったですよ。
炊飯器だけは片付けられましたが…(苦笑)
あと、若干コメントの脚色あり、、。

いずれも部屋に気をとられ、
自身の服装までは十分にケアできず…。
もっとキメとくべきだったと少々後悔。
今となってはホワイトバンドも痛々しい(笑)
…ていうか、なんだろ?
他の部屋と見比べるとあたしの部屋は
かなり見劣りしてるような気がします、、orz...
でもまぁよい記念になりました♪

注)顔写真には目を向けないようお願いします…

■私の部屋づくり■

P.S.
本名が載るとは思ってませんでした。
なんていうのかな、、想定外です…。
あと、写真映り悪いな…(苦しい言い訳…笑)
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2006年02月20日

MARQUEE vol.53

てことで、今回のMARQUEEは盛り沢山です!
先の安藤裕子ちゃんにはじまり、
/木村カエラ/YUI/Cocco/YUKI/東京事変 etc.
でも安藤裕子ちゃん以外は立ち読みレベルか…(笑)

そういや中田ヤスタカ氏(capsule)の
グラサンを取った素顔を初めて見た気がする。
これまたどうしてオトコ前やないですかっ!
あと太田莉菜ちゃんも So Cute♪ (↓Back Cover)

MARQUEE vol.53 マーキー53号
MARQUEE vol.53

■MARQUEE■
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2006年02月19日

他人の顔/安部公房

mask

晴日さんに田中っち(GRAPEVINE)の愛読書と教わる。
ことさら読書に慣れていないあたしは辛かった…(苦笑)
いや、内容うんぬんの事ではなく、
1ページ1ページに埋め尽くされた文字に圧倒されるのだ。

??液体空気の爆発で受けた
 顔一面の蛭のようなケロイド瘢痕によって
 自分の顔を喪失してしまった男…
 失われた妻の愛をとりもどすために
 "他人の顔"をプラスチック製の仮面にしたて??

きっと表面的な内容そのものより、
主人公の内面の葛藤の中にその真意がある。
その価値観に頷く事もあれば肯定し難い事もあり、
終盤には「理屈っぽいな」と少しばかり嫌気を覚えた。
(もちろんそれは主人公へ向けての感情だ)
けれどそれは計算尽くされた故の結果なのだろう。
この物語の潔い結末にそれが現れている。
大江健三郎の解説には大いに勇気づけられた。
あたしも最中、放射線に伸びる複数の"道筋"に困惑した。

とっさに付箋紙を貼った箇所がある。
きっと読み返せばその数は増えるであろう。

- 未来とはつねに、過去からの演算にほかならない -

田中っちの使う表現を改めて思い起こせば、
なる程、色々影響されているのがわかる。
晴日さんの言っていた"光について"もそうだろうし、
他の曲にも多大に影響していると思った。
"Our Song"にも通じる所があるように思う。

■他人の顔/安部公房■
posted by mfa at 13:21| Comment(3) | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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