2006年12月20日

不愉快なCM *追伸*

連ちゃんだけどソフトバンクモバイルのCM。
なんだか調べたら同じ様な考えの人が
かなり多かったので少々安心しています。
まだまだ日本人も捨てたもんじゃない…と(笑)

2chとかでもあのCMのパロディとか多く見かけたり、、
(色々あって紹介しきれないけど結構笑えます♪)
動画のパロディもあったりしてなかなか楽しいですね。。

↓音量に注意↓
■AC vs SB■
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2006年12月19日

不愉快なCM



「…キミちゃんが悪いわけじゃないから…」

じゃあ、○コモとか○uとか○ィルコムが悪いんだろうか?
どうしても慰めの言葉というより、嫌味にしか聞こえん…。
止めは最後に出るテロップ。

「友達は大切に。」

これまた意味不明…。
これっていじめの助長か?
(反面教師としてのCMとは思えんが、、)
とにもかくにも不愉快極まりない。
こうゆうの作る人(採用する人)のセンスを疑ってしまう。
あたしの感覚がおかしいんだろうか、、。
なら、それでもいい。
理屈じゃなくて直感的に”ヤ”な感じなんですよね。
このCM見るまではそうでもなかったんだけど、
ちとソフトバンクさんが嫌いになりましたョ。

いずれもまだソフトバンクは少数派だと思うから
このCMのシチュエーションは現実社会では
滅多にないと思いますけどね、、(笑)
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2006年12月08日

拝啓、ジョン・レノン


 ジョン・レノン!あのダサいおじさん!
 ジョン・レノン!バカな平和主義者!
 ジョン・レノン!現実見てない人!
 ジョン・レノン!あの夢想家だ!
 (by 真心ブラザーズ)


当然その日の事なんかリアルに覚えてはいない…。
あたしの場合、”彼ら”の音楽との出会いは
幼い頃ポンキッキで使われていた「Please Please Me♪」
その楽曲がビートルズだと知ったのは随分後の事だ。
”あえて”聞かない理由等どこにもなかったから
彼らの曲は月並みに聞いた。
でもそれはきっと誰しも通過する道なんだろう。
いや、今の人はわからないけど…。

彼に”特別”な思い入れ等はない。
だけど、彼の残した多くの曲は勿論、
後世に残したモノは色んな意味で素晴らしい。
だから今日位は”意識”して流してみようかと思うのです。
Starting Over??♪

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon
Lennon Legend
The Very Best Of John Lennon

John Lennon
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2006年11月30日

白日

立派な髭を蓄えた5メートルはあろうかという
大きな魚は優雅に且つ実にゆったりと宙に舞っている。
危害を加えるつもりはさらさらないらしい。
けれど決して閉じる事の出来ない大きな瞳は
何か軽蔑するような目つきでこちらを睨んでいる。
いや、それはあくまで僕の主観にすぎない…。
そう見えるのは幾分の疚しい想いが
僕の中に存在するせいだろうか?
彼はそれすらも見据えたような振る舞いで
僕らの横をゆるりとゆき過ぎた。

僕は一気に怖気づいてしまった…。
君の手前、そんな仕草は見せなかったが、
そんな胸中を君は察したのだろうか?
君の提案でこれ以上進む事を断念した。
折り返す道程で一匹のエンゼルフィッシュが
名残惜しそうに僕らを見送っていた。

途中赤信号を誤って渡ってしまったが、
交差点に居た警官は見過ごしてくれたようだ。
僕らを乗せたサイドカーは空を飛ぶ勢いで
寂れた街の道路を滑走している。
そう、空を飛ぶ勢いだ。視界は良好、
滑走路もしっかり整備がされているようだ。
いや、うまく飛べない…。
あっけなく気流に飲み込まれた僕らは
ただ身を委ねる他なす術がなかった。

やっと静けさが訪れた時
僕は恐くて閉じていた瞼を開いた。
懐かしい田園風景には靄がかかっている。
間もなく遠方で汽笛の音が響いた。
もう猶予がない事を理解すると、
僕は君の手をとって走り出した。
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2006年11月23日

1123

いい兄さん。って覚えてましたね(笑)
あたしが数年前まで保有していた車のナンバーです。
その後、都心への引っ越しと引き換えに
車所有は諦めたのです。駐車場たけぇ!

とかくあたしはマニュアル派で、
これまで3台乗り継いだけど全部マニュアルです。
やっぱ”操縦してる”感が好きですね。
確かに渋滞とかハマると辛いけど、
絶対マニュアルの方が安全だと思うし。
オートマは気が抜けるというか、、退屈。。
特にインプの時は2速とか3速で引っ張ると
普通の車では味わえないGがかかってなかなか楽しかったです。
近所迷惑なボクサーサウンドも懐かしいですね(笑)
でもあぁゆうの乗って首都高なんか走ると、
やたら煽られたりするのが玉に瑕だったり、、。

最近は縦列駐車まで自動でやってくれるんですね。
でもやっぱそうゆうのに依存するのって、
どんどん人の能力を衰えさせるから、、
便利な世の中になればなる程、その依存度合いを
自身でちゃんと意識しないと、
超駄目人間になりそうだな…(苦笑)


SUBARU IMPREZA SportsWagon WRX STI ver.III
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2006年10月05日

30代に忍び寄る心の病…

先日のヤフトピからだけど、毎日新聞のサイトに
なかなか興味を惹く記事が紹介されていた。

30代に忍び寄る心の病 熱い40代、冷めた20代の間で

うん、なかなか的を得てる感じのタイトルだ(笑)
いや、実際問題笑えないのだけど、、(苦笑)

詳細は↑を辿ってもらえればいいんだけど、
要は昨今の終身雇用の崩壊と成果主義の促進や
現30代を取り巻く現20代や現40代が持つ特有のスタイルが
その原因であると説いていて、一考させられる。
あ、間違ってはいけないのはここでいう30代は、
あくまで”今”の30代世代に限ったことであって、
今後の30代という意味ではない、、。

あたしも中でも”成果主義”といったものには懐疑的だ。
(因みにあたしは恩恵を受けてる方だと認識しているが…)
皆に同じ様なビジネス機会を与えられないのに
評価するなんてのはなかなか難しい。
だから結局中途半端な評価になり得ない。=形骸化、、。
そのくせ評価の為の間接作業は増えるばっかで非効率。
あたしの会社は成果主義のパイオニア的存在だけど、
やっぱり終身雇用の方が結果的にシンプルだと思う。
もちろん問題がないわけじゃないけど、、
今や失いつつある目上を敬う”心”とかも
自然と育まれるんじゃないかなぁ…とかね。

いずれも現30代世代はなにかと大変という事らしい。
ま、だからって何も変わらないんだけど、、
「同情するなら金をくれ!」
って感じですかね、、(苦笑)

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
城 繁幸
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2006年09月22日

国歌位歌えばいいじゃん…

「従う義務がないのに、思想・良心に反して…」

そもそもあなたの説く”思想・良心”とは何なのさ?
ま、よほど崇高なものなんでしょうけど、、(苦笑)

いずれも今回の判決はあくまで背いた教員に対する
学校側の不当な措置等を踏まえての結果なんですよね、、。
でも生徒に対する模範と考えれば、
そういった一見不当な措置も理に適うと思うのだが、、。

とりあえず判決が一応出たから、、
(…高裁、最高裁と続くのかもだけど、、)
教員は堂々と君が代は歌わなくて済むわけだ。
生徒にも同様の理屈は当てはめられる…。
…し、当てはめないとまたおかしな話になる。

でもですよ、、
タダでさえ秩序が乱れた現代社会において、
国歌掲揚や国歌斉唱といった規律位、
愛国心を育むといった事においても
決して悪い事ではないと思うんですけどね。
今時”皇国思想や軍国主義”を連想する生徒なんて居ませんよ。
教員の中に居たっていいけど、生徒中心に考えれば、、ねぇ。

ある程度は学校教育で規律を認めないと
社会に出てから困るのは生徒達だと思うけどね。
個人のくだらない(?)思想や良心を貫いてたら
会社なんてやってけないですよ、、。

背いた側の言い分も勿論あるのだろうけど、
個人の想いを押し通すだけではなく、協調するという
柔軟な対応もちゃんと考えて欲しいものですネ。
世の中”白黒”だけでは生きてゆけないのですから…。

注)以上、あくまで主観

愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか
鈴木 邦男
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2006年09月01日

飛行機が苦手です…

思えばもう5年は乗ってない様な気がする。
福岡に帰省するにも新幹線だしな。
とかくあの大きな鉄のかたまりに入って、
地に足が付いてないというのが何とも気持ち悪い…。
どうしてもバスや電車に乗る感覚で利用できない。

言い換えれば堕ちるのが恐いのですよ。
あたしとてやっぱり命が惜しいのですよ。
他の交通手段に比べて事故率が頗る低いのは承知だけど、
あたしにとってはそんな確率は意味がない。
幾ら低確率だろうが起きてしまうときは起きるのだし、
だったら宝くじなんて誰も買わないわけだし、、
そうなったらそれは宿命としかいいようがない。
ま、そう思えば幾分穏やかになるのだが、、(苦笑)
とか考えるあたしは”変”なんだろうか…。

てことでちと遅めの夏期休暇です。
しばし。

北の国から Vol.12
北の国から Vol.12
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2006年08月15日

その日、三十度以上



心がいつかみたいに揺れるのだ。

そよぐ風でいたいよ目一杯の
泳ぐガキでいたいよ精一杯の

そういつまでも想い尽きぬよう
通り過ぎてゆく今日が思い出になると言えど
見とれていたらそんな事は昨日のようです

いつかまた…
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2006年08月01日

ナツノヒカリ

四葉のクローバを見つけた。
きっともう二度と見つけることはないだろう…
僕らはそれを摘み取らなかった。
これを見つけても見つけていなくても
ずっと続くものだと思っていたし、、、
だからってずっと続くことも正直怖かった。
…それ以上、もうなにもないような気がして。
 
それはズルイよね。
 
勇気がなかった。
全てを受けとめられてもられなくても、結果訪れる事実。
ほんとはそんなこと関係ないとわかってる。頭では…
けれど自ら隠してしまった。
だから悪いのは僕なのです。
僕は見つからないフリをして待った…
自ら出せない答えが出されるまで。
 
短い時間ほどきれいに映るもの。
愛しき対象は固有のものではなく、共に過ごした時間。
もう訪れることはないのに、ふと蘇るなんて、、
そんな理不尽ったら「ナイ」。
 
日が暮れるまで僕らはずっと遊んだ。
草花の上に寝っ転がって、、
クーラーでガンガンに冷されて…やがて雨が、
熱という熱を一瞬の内に全て洗い流していった。
気付けば僕らは別の場所に居たんだ。
 
※GRAPEVINE「ナツノヒカリ」にインスパイアされて作成したものです
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2006年07月20日

極楽とんぼ(山本)の件に想う。

もちろん彼も悪いのは重々承知だけど、、
正直、ノコノコ着いていった子もどうかと思うよ。
未成年…って言ったって、実際は、ねぇ、、。
相手が芸能人だからかなんだかよくわからんが、
家にも帰らず酒飲んで、そこそこ楽しんだんでしょ?
そのくせ自身の行った未成年としての
あるまじき行為は棚に上げて、
挙句の果てには美味しいとこだけ法的手段を取る…。
大体行く末の予見もできたはずだし、
それを回避する術も知っているはずだし、、。
いずれもやり口が”陰湿”だ。
なんともフェアーじゃない。
こんな事容認してるからむさぼるんだ。

アンチかなぁ?

繰り返すけど、彼を擁護する気は全くないよ。
ただ単に未成年であることを巧みに利用する様が
なんだか可愛くないんだよなぁ。
いずれも人としての素養を感じない…。

だいたい未成年(20歳未満)って何よ?
男女の営みも制約ないし、未成年でも結婚できるし、
義務教育も中学までなら、いっそのことそれでいいんじゃね?
色んな殺人事件とか見ててもそう思うよ…。

あとね、条例とか本気で未成年を守るんならさ、
ことを未然に防ぐ手段を真面目に考えなさいよ…。
そうゆう酒出す店とか泊まった(?)とことか、
厳重な処分しないとさぁ…、中途半端じゃ意味ないよ。
そうすればその子が酒飲む事も、
とある場所に行く事すら防げると思うけど、、。
あたしだって未成年と知ってても、そうゆう状況になれば、
理性を保つ自信なんて全くもってナイ…(苦笑)
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2006年06月30日

追悼

それから空が血相を変えて落ちてくると
僕は真昼に泣いてしまった
ぶっきらぼうに綴られた長い手紙の
差出人もわからないまま

それから自我の斜面をスローモションで滑って
谷底の濁り水に浸ってた
通りすがりの若い太陽のかけらが
こっちを指差して笑ってるけど

それから散乱してる風習をかき集めて
即席のみみっちい筏を作った
故郷の穏やか訛りのように
ゆっくりと焦ってひた走る

それから…

黒い花の咲き誇る大庭園で
魅惑の契約書にサインをしてから
目の前を流れ行く僕を乗っけた筏が
見えなくなるまで手を振っていた

見えなくなるまで手を振っていた…
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2006年06月24日

首紐を付けた猫



「チッ…。犬でもあるまいし、、、
 固定されて繋がれてるからまだいいが、
 それをお前(人間)がもって歩こうもんなら、
 あたしゃ頑として歩く事を拒否するよ!
 幾ら引きずられようとも…」
 (ズルズル??♪)(笑)

わかり難いけどこの黒いの、紐に繋がれてます。
きっとその紐がうざくて仕方ないでしょうねぃ、、
そもそもそうゆう動物ではないですしね、、。
でもね、首紐に繋がれた猫の光景を見る度に
なんだか頬が不思議と緩むんですよね…。
なんだかその佇まいが愛くるしくて、、。

繋がれた猫といえば、
たま??にJR蒲田駅でも遭遇するんですよ。
しかも服まで着せられて…(笑)
犬がそうなってるのは普通の事だし
なんとも思わないのだけど、、
それを猫がやってたらほんと可愛い♪
じっとおすまししてるんですよ。
きっとご主人様を待つ姿ではなくて、
猫故の”主張”なんでしょうな。
にしても猫に服着せるの大変そうだけどなぁ…。

因みに画像の猫は上野公園に居ました。
そばに茶寅の子猫もおりますよ。
あんたの子にしては全く似てないね、、(苦笑)
どうでもいいけど上野なんて何年振り?
山の手沿線でありながら、
どうしてなかなか洗練されてない町の雰囲気が
なんとも心地よいんですよねぃ…。
いや、あたしにとっては褒め言葉ですよ!
近隣在住の方々には怒られそうだけど…(笑)
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2006年06月19日

不快…



果たしてこういったニュースに、
等という装飾は必要なんだろうか?
内容に伴わない機械的なその機能が
あまりにも無機質だし卑猥に思えてならない…。

感情を汲み取らない…
いや汲み取れない機械に埋もれたあたしらも、
いつしかそれと似た様な生物となり、
心をも麻痺させていくんだろうか?
無意識のうちにそれは蔓延するだろうか?
いずれ訃報のやり取りを、
絵文字で伝える時代は来るのではなかろうか?

あたしが意識過剰か?
それならいい…。
posted by mfa at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

6 -six-



多分誰でも相性というか、、
縁のある数字ってあるんではないだろうか?
あたしにとっては「6(six)」

まずそもそも生まれ月だし、
出席番号やクラス番号、
部活動のユニホームの背番号に、、
会社での部署名に至るまで、、
そして住所や部屋番号といったものにも
ほんとに縁深い。

半分はあたしのこじつけもあるかもだけど、
やっぱりあたしにとっては特別な数字だ。

■typoGenerator■
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2006年06月01日

教諭が「赤ちゃん殺せる」

中学で授業中に教員が発したそうで、、。
理科の「圧力」の説明の際の発言らしい。
教育委員会は事実を確認した上で
処分を検討するとのこと。

ほんとのとこはわかんないけど、
あたしは悪意ある発言とは思わない。
そら教師だって人間ですからね、、
ちょっと気が緩む時もありますよ、、
そうゆうの、全く受け入れられないんでしょうかね?
ただでさえ扱いの難しい(愛情込めて♪)クソ生意気な
中学生を日頃から相手にして、、加えて
お偉い様やPTAやら色々気を使って大変だと思うのよねぃ、、
ほんと、教師もやってられませんなぁ…(苦笑)

まぁ、委員会のマニュアル的な対応はちと置いといて、、
そもそも何故「処分」になるのか?
こうゆうリクツだろうか?

1.赤ちゃん殺せる。と教える
2.授業を受けた学生がそれを認識
3.学生がそれを実行に移す…

いや、考えるだけでくだらん…(失笑)
まさかそんな理由ではないですよね?
”殺せる”という表現がまずいか?
確かに”死んでしまう”の方がまだマシだな。
いずれも学生がこれを起因に殺人鬼になるとしたら、
教育そのものが間違ってますよねぃ、、。

それとも何だ?表現、例え方が悪いのか?
赤ちゃんでなく、魚位なら良かったか?え?
ていうかそれは生命至上主義に反するのか?
やっぱりくだらん…。
例えが何であろうと、受取る側の問題でしょうに…。
そん位判断できるでしょうよ、中学生位なら。。
もしできないようなレベルの教育やってきたんなら、
やっぱ委員会が処分だな、マジで。

んでさぁ、何でこうゆうのが表沙汰になるわけ?
誰がチクるん?やっぱ生徒か?
先生という”人”への思いやりが足らんな…(笑)
思いやりが大切と散々教わったのでしょう???
まぁチクるのは性根曲がったヤツか?
それともいかにもおりこうちゃんか?
ましてやよく使われる”普通”の生徒か?
表現が悪かったにしても、教室で片付く話でしょ?

「先生、今のヤヴァくね?」
「あ、ごめん…、ここはひとつ内密に♪」
「タダではすまんよ…」
「えぇ!そうなのぉ???うぅむ、、」

あくまで例(れい)ね、、例えば、の話ですよ。
もっと色んな対処の仕方はあると思うよ。
教師と生徒の間にその位の信頼関係は
あってもいいようなものだが、、
ま、教師の中にはそうゆう風に生徒と良い関係を
築けている人も居るんだろう…。そう考えると
教師自体の”人”としての資質の問題もあるんだろうな。
もしくはそれすら出来ないほど
教員の環境(現場)は想像以上に酷いのかもしれない…。

いずれも委員会は表面的な事に拘らず、
もっとそうゆう根本に着目したまえ!
posted by mfa at 17:56| Comment(4) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺す少年と労る少女と…

昨日も嫌なニュースがあった。
散歩中の面識のない老人(79歳)を
17歳の少年が包丁で刺した…と。
理由は「世の中が嫌になった」と。
少年に何があったかは知る余地もないが、
理由があるようでない、、?
こうした事件はほんとに悲しい。
散歩中のおじいちゃんが重傷で
済んだ(よね?)事がせめてもの救いだ。

貧富の格差は広がる一方で、
精神と身体の格差も広がる一方だ。
頭は幼稚で身体は大人。
言い換えれば赤ちゃんに包丁を持たせるようなもの。
赤ちゃんはさすがに人を刺せないが、
(刺す前に回避できるが)
それが少年となれば話は別だ。
即効性を求めるなら処罰を厳しくするか、、
視点を変える必要もあるんではないかと…。
少年院なんてとこでは効果はない(場合もある)。
それは先の事件が立証している。
そういった彼らには見知らぬ発展途上国などで、
太陽の元、汗水流してはたらく事の方が
よっぽど更生させられる率は上がると思うのだが、、。
考え方が古いだろうか?何も、、
「自然に触れよ!」
等と汗臭い事を言っているのではない。
それが彼らにとっての”存在意義”を確認する
きっかけにはなるんではなかろうかと…。
あまりに無意味に裕福で自由な日本では、
誰もが自身の存在意義に迷うのではないかと、、。

けれど全ての若者が病んでいる訳ではない。

今朝のバスは施設に向かう
老若男女で半分は埋まっていた。
途中乗車してきた少女は繁華街に行けば
どこにでも要るような普通の少女だった。
スタイルの良さと細身のジーンズがよく似合う。
明らかに偏見だが、、、
おおよそ施設とは関連付けがたい身なりの少女だ。
彼女は乗車するなりその施設へ向かうと思われる人達と
一人一人笑顔で挨拶して廻っていた。
彼女との会話を待ち焦がれる
初老の女性の活き活きした表情に
彼女が施設でどれ程人気者であるか伺える。
あたしが降りるまで、
彼女の笑顔が絶えることはなかった。

彼女の存在は施設の人だけではなく、
きっと彼女を取り巻く人たちも
幸せな気持ちにさせるんだろうと思った。
そしてたった十数分だけの出会いでも
こうも清清しい想いにさせられるのは…。

彼女はきっと自身の存在する意義を
無意識であっても認識しているに違いない。
posted by mfa at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

車両一面のヒマワリ

sunflower

皆お揃いの黄色い帽子を被った子供の団体。
埋め尽くされたちっちゃな「きいろ」が
車窓の青い空に映えて眩しい。
会話や笑い声は耐えることない。
騒々しいが決して悪くない。
皆表情は明るい。
その希望に満ちた笑顔は
なんとも清清しい気持ちにさせる。

数名先生らしき人物が伺える。
遠足なのだろう。
あたしは混ざってポツンと立っていた。

想像した。
やがて彼ら彼女らがこれから成長していく姿。
帽子は取れ、黒い頭はどんどん高くなり、
車両は車窓も映せない位埋め尽くされるだろう。
やがてその表情は膠着し、
詰め込まれた車両で互いは個を主張し合い、
ただただ沈黙を守る…。

そんなミライは与えたくはない…。
posted by mfa at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

Living Will -生前の意思-

そういや射水市民病院で行われていた、
(積極的)安楽死についてニュースになっていたが、
以降、賛同する意見が多く寄せられていると
今朝ヤフトピで見つけた。

日本では積極的安楽死は刑事犯罪であり、
消極的安楽死はそうではない。
しかし実状はなかなか定義し難い。
今回問題になったのは呼吸器を外し
延命処置を止めたという行為。
これは「積極的」と位置づけられる。

いずれも医療がここまで発達すると、
金で命が買える時代なんだと、
なんだか不思議な感じがする。
ジニ係数(貧富の差)が右肩上がりを続ける中、
その傾向はさらに極端になるだろう。

やっぱり人間は不思議な生き物だ…。
単に知能が発達したからだろうけど、
自然界に行き過ぎた医療行為を行う生物は
人間の他には存在しないように思う。
勿論共存共栄といった形での医療行為はあるが…。

以前も記事にしたが、
認知症の妻を殺害し執行猶予を受けた結末。
…思い起こされてならない。

「生産性のある人間のみが生きるに値する」

森岡正博氏が尊厳死というものについて、
多少皮肉っぽく使った言葉(だと思う)だが、
あたしは悪くないと思う。
無論”生産性”を安易に訳してはいけない。
それは決して有形とは限らないから…。

sora

あたしの意思は勿論、
愛すべく家族に色んな面で
負担をかける結果になるのなら…、、。
posted by mfa at 21:20| Comment(3) | TrackBack(2) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

愛と死をみつめて

aitosi

週末に2夜連続で放送された、
草?剛と広末涼子出演の実話ドラマ。
自身が生まれる10年程前と言う時代背景や、
”ジョゼと虎と魚たち”でその名を知った犬童一心監督。
そしてこれもあたし好みの鎌田敏夫脚本と知って、
見ても損はないかな…。と思った。

いずれもノンフィクションだし、
原作は文芸作品ではないので、なんだろ?
物語には触れられないと言うか…。
触れたくないと言うか、この気持ちを伝えるのは難しい。
それ(物語の内容)はオフィシャルHPに委ねる。

人はとても弱い生き物だと思った。
…いや、弱いどころか醜いとも思える。
だけどそれは恥ずべき事ではなく、
人としては至極自然な事なんだろう。
だから何かに気付かされないと色んな事は忘れてしまう。
いかに生きる事が尊い事かと。
それを自ら断つ事、他のそれを断つ行為がいかに卑劣か…。
笑える事の尊さの意味。
それを知る人となり、また忘れてゆく。
いずれ何かをきっかけにまたそれを思い出さなければ…。
人生はそんな繰り返しなんだと思った。

「その明るさが自身の試練…」

ハンディを背負った者がそれを感じさせず、
いや、それ以上にいきいきと生きる様を向けられること。
それがいかに身近に居る健常者にとって辛い事か。
それはきっと経験しないと得られない感情だろうと思った。

ふと思い出す。
今も元気で居るのだろうか?
君のハンディはもう取り戻す事はできないのに、
いつも気丈に振る舞って見せた…。

■愛と死をみつめて■
posted by mfa at 14:27| Comment(5) | TrackBack(1) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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