2006年05月15日

BOURBON-FRANCE

bourbon-key

やっと見つけたAIR FRANCEのブルボンキーホルダー。
レイモン・サビニャックのデザイン。
えぇ、きっと知っています。
気になったら検索でもしてみてください(笑)
チョコレート食べてる子供の絵とかね。

タイミングもあるんだろうけど、
なかなかありつけなかったんですよね。コレ…。
あ!っと思ったら Sold Out みたいな…(苦笑)
あまりコンディションは良くないのだけど、
それほど気にならない程度です。
おまけで、デザインとその色味が好みだったので、
ブルーグレーのも一緒に買いました。
なかなか渋くて良い♪

たかがキーホルダー、
されどキーホルダーですけどね、、
この暖かみのある風合いがなんとも♪

ひみつのブルボンキーホルダー Les Porte-cles Bourbon
ひみつのブルボンキーホルダー Les Porte-cles Bourbon
森井 ユカ
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2006年03月10日

A demitasse cup of Susie Cooper

scper

年初の骨董ジャンボリーで手に入れた。
スージークーパーのデミタスカップ。
えぇ、見ての通り一目惚れです♪(笑)

製造は1930年代?
店主によると彼女のデザインでも、
こういったアールデコ様式のデザインは
欧州で人気があっても日本では人気がないそうだ。
でも店主はこういったテイストが好きなようで、
だからあたしが気に入ったのがとても嬉しそうだった。
売買するだけの対応でよいはずなのに、
奥からそれ系の洋書を持ち出しては色々話し始めた…。

1脚 1,6000円のところを、
2脚 2,8000円まで値引いてもらった(笑)
(元々は1脚 2,4000円だったそうな…)
ま、骨董なんて値段はあってないようなものだしね。

贅沢で申し訳ないが、
あたしの今の日常でこれらを使う事はきっとない。

「いつか小さな喫茶店を持つ」

叶うか知れないそんな夢のために
大事にとっておきたいのです。
ま、叶わなければ家族で使いますけどね。
これはエスプレッソ用ですな。
きっとそっちの使い道の方が濃厚です…(苦笑)

■SUSIE COOPER■

P.S.
骨董ジャンボリーには毎回
アルフィーの坂崎氏も出店している(カメラ)。
その周りだけファンも交え妙な雰囲気でした(笑)
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2006年02月13日

CARL ROTTER(カールロッター)

carlrotter

Carl Rotter -Honeycomb tumbler-

思えば2003年の秋。
青山のWESTREAMで見つけた水玉グラス。
万華鏡の様に映る向こう側の模様も素晴らしい。
けれど再度訪れた時に、もうそのお店はなくなっていた。

「メーカ名位聞いておくんだったな…」

ドイツ製であることだけは知っていた。
同店名の入る横浜ワールドポーターズにも出向いた。
土地柄か同じ店とは思えないテイストにがっかり…。
結局ネットで調べても有力な情報は得られなかった。

丁度1年前に…、、
(THE虎舞竜を思い浮かべたあなたは合格♪…笑)
不定期サロンの帰り、骨董通り。
見慣れない小さな店に吸い込まれる様に入る…。
「あ…」
随分と店主と話した。
このグラス(カールロッター)の事、お店の嗜好、
NYの名店"MOSS"がこれに目を付けた事。
(以降このグラスは一気にメジャーになった)
明日から買い出しに出るので店は当面閉めるという事…。
その日でなければ出会えなかった。

あたしはつくづく恵まれていると思った。
祈りや願いは通じるのだとも思った。
でもやっぱ偶然は訪れた結果必然に変わるんだなぁ…。
あたしはこれに巡り合う運命だったと思っている。

■Gradisca■
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2006年01月12日

やっぱりネルソンも好き♪

nclock

写真はMyネルソンクロック♪(Block Clock)
要はミッドセンチュリーモダンが好きです。
もちろん他も否定はしないのですが、
中でも好きなデザイナーは
「GEORGE NELSON(ジョージ・ネルソン)」
ミッセンと言えば真っ先にイームズの名前が浮かぶけど、
あたしの中ではちょっとだけ彼に軍配が上がるかなぁ…。

iconiconiconiconiconicon

彼を慕う理由はデザイナーとしてもだけど、
先のイームズやイサム・ノグチ等、
優秀なデザイナーを見出したことです。
それは音楽の世界でも同じですが、
プロデューサ能力も一級品だったということです。
イームズやそれに続く有名デザイナーの今があるのも
ネルソンなしにはあり得なかったと言ってもいい位
彼がそれらを後世に残した功績はすばらしいと。

「永遠の命をもらったとしても、
 イームズが作った椅子はとても産み出せない…」

こういった謙虚なところも、
なかなか好感持てますな…(笑)

ジョージ・ネルソン
ジョージ・ネルソン

hhstyle.com
posted by mfa at 12:47| Comment(4) | TrackBack(2) | curio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

やっぱりイームズが好き♪

dsr

写真は愛しのMy Eames♪
やっとこさB級アウトレットで手に入れたFRP材質。
それでも数万はしたなぁ…。
たかが椅子、されど椅子。
こんなのに数万も出せる人の感覚が
わからん人も多いと思うけど、
やっぱ好きやからしょうがない…。

クッションの下は色落ちしてんの。
それがB級たる所以。
もちろんFRP独自のファイバー具合は健在。
やっぱシェルチェアはFRPじゃなきゃ!とね。
もちろん用途に応じて現製品もOKですよ♪

iconiconiconiconiconicon

やっぱりイームズチェアがあるだけで
部屋の雰囲気がええ感じですな♪

hhstyle.com
posted by mfa at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | curio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

Polaroid SX-70 LAND CAMERA MODEL2

sx70

インスタントカメラの元祖、ポラロイド社のSX-70。
なにはともあれこの外観にヤられたのは言うまでもなく、
幾ら初期型の廉価版(本革→ビニール)になったと言えど、
このカラー(白に茶)がたまりません☆

開発コードネーム「アラジン」と呼ばれたSX-70は
1972年に世間にお目見え。
アンディ・ウォーホルをはじめ、
様々なアーティストへ影響をもたらしたと言われています。
折り畳みも可能なこのデザインは
かのイームズが手掛けたとの誤報もしばしばですが、
実際イームズが手掛けたのはこれのCMの方で、
このデザインはヘンリー・ドレイファスという人らしい。
(あまり、ていうか全く知らない…笑)
勿論現役バリバリでなんとも暖かみのある写真が撮れます。

1つ1つの日常を大切に切り取る魔法の箱♪

■Polaroid■
posted by mfa at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | curio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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