2006年07月31日

helpless



何の前提知識も持たず映し出された映像に
どこか懐かしいものを感じた。
田舎でもなく都会でもない、どこか垢抜けない街の情景…。
そして駅舎が映された瞬間、
無意識の記憶は一気に意識化される。

北九州を舞台にした浅野忠信初主演作品。
仮出所中の片腕の安男を演じる光石研、
監督、青山真治も北九州出身である。
物語はその安男の妹、ユリ(辻香緒里)と
安男の幼馴染みの健次(浅野忠信)を中心に展開する。
たった1日を80分に収めたシンプルな内容だ。
粘る夏を思わせるような初秋の青い空と、
それとは対照的に描かれる”多種多様”な暴力…。

「殺したん?」
「しゃ??しぃ!」
「投げれっちゃ!」
「きさんくらすぞ!」

あたしにとっては懐かし北九弁が飛び交う。
これ程チンピラが似合う街も珍しいと思った(苦笑)
しかしそんな土地であたしも18年育ったのだ…。



この映画から監督の意図を汲み取るのは容易でない。
だから誰にもお勧めできる映画ではないだろう。
物語は何を伝えるわけでもなく、
適度な演出もないままただただ淡々と進む。
そしてふいに取り入れられるやけに古めいた効果音が
この物語にやりきれない虚しさを際立たせる。
浅野君演じる健次の優しさと同時に併せ持つ危うさ…。
その境界の妙を表現できるのは
まさに彼(浅野君)の真骨頂だと思う。

Helpless
Helpless
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2006年07月27日

胸騒ぎの理由(わけ)



ふと読み返してしまうときがある。

寝ても覚めても考えるのはあの人のことばかりで、
赴くまま突っ走ってはことごとく傷ついて、傷つけて…
だけど止めることもできず、そんなことを繰り返してた。
今思えば「バカだなぁ」なんて思えることにも
実は真実があったりもして…。

そんな日々が愛おしくもあり、
だからって今在る自分も容認できる。
当時の想いを少し客観的に思い出しつつ、
あの頃の瑞々しい感情を幾分取り戻すのです…。
そして明日へ向けての活力へと。

当時「B・PASS」を読んでいた人なら覚えているかも?
1993年、安住磨奈(あずみまな)著のShort 25 Stories.
posted by mfa at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

悔しいけど、…僕は男なんだな。


※イマイチ違う気がする…(苦笑)

「もう怖いのやなんだよ!」

いつしか戦う事に疑問を感じ、
死への恐怖から駄々をこねるアムロ。
そんなアムロにブライトが諭した後の言葉が
タイトルの言葉となる。

「アムロ!貴様、何故自分の任務を果たそうとしないんだ!」(ブライト)
「ブライトさんは何で戦ってるんです?」(アムロ)
「今はそんな哲学など語っている暇はない!立てよ、おい!」(ブライト)
「やめて下さいよ…、そんなにガンダムを動かしたければ
 あなた自身がやればいいんですよ!」(アムロ)
「何?出来ればやっている!貴様に言われるまでもなくな!」(ブライト)
「僕だって出来るからやってるんじゃないんですよ!」(アムロ)
(ブライト、1発目!
「なっ、殴ったね…」(アムロ)
「殴って何故悪いか!貴様はいい。
 そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」(ブライト)
「ぼ、僕がそんなに安っぽい人間ですか!」(アムロ)
(ブライト、2発目!
「うっ…2度もぶった、、。
 親父にもぶたれたことないのに!」(アムロ)
「それが甘ったれなんだ!
 殴られもせずに1人前になった奴がどこにいるものか!」(ブライト)
「もうやらないからな!
 誰が2度とガンダムなんかに乗ってやるものか!」(アムロ)
「俺はブリッジにいる。
 アムロ、今のままだったら貴様は虫けらだ!それだけの才能があれば
 貴様はシャアを越えられる奴だと思っていたが…残念だよ。」(ブライト)
「シャア?ブライトさん…ブライトさん!」(アムロ)


こうしたやり取りを見るだけで
下手な道徳の授業なんかより
よっぽど得るものがあるように感じる。
そしてブライトの振る舞いもなかなかだ。
散々罵倒しておいて、最後は期待の念を漏らす…。
19才には到底思えません(苦笑)

ていうかアムロはよくこのポーズしますね。
襟を正すというか、、?
サイド6で初めてシャアと対面したときも…



てことで某M氏に便乗しました…(笑)
ほんとはシャアかセイラさんかフライボウ欲しかったなぁ。
次はZのシリーズ出してください。
そしたらやっぱハマーンかエマ中尉狙いで…。
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2006年07月25日

AQUAPLANT.NET/WORKS



このカエルの表情がたまりません…(笑)
ちょろっと気になる個展ですね、、。
本日より原宿で1週間開催です♪

■DESIGN FESTA GALLERY■
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2006年07月24日

ディズニー・アート展



東京都現代美術館で行われている
「ディズニー・アート展」に行ってきた。
ディズニーと聞くと真っ先にミッキーとか想像するけど、
今回の展覧会は初期の名作
「白雪姫」「ピノキオ」「眠れぬ森の美女」
といった作品がメインとなっている。
ミッキーマウスはおまけ程度で、あとは
「ピーターパン」「ダンボ」「バンビ」
「不思議の国のアリス」「メロディ・タイム」
「シンデレラ」「わんわん物語」etc.

いずれも”動く絵画”と言われた「眠れぬ森の美女」は圧巻。
当時で6年(6億?)かけたと言われる超大作であり、
特にその背景の美しさ(繊細さ)は
まさに”絵画”であり、目を惹くものがある。
そしてその中に桜を思わせるような木や、松や柳を
モチーフにしたと思われる植物が多く登場するのも、
日本の風景が少なからず影響しているとも考えた。
…なかなか絵心をくすぐられる(笑)
1960年に行われた「ウォルト・ディズニー展」
を目の当たりにして、衝撃を受けたと言われる
宮崎駿の心情が少しはわかる気がした…かな?(?)

原画やセル画の展示だけでなく、
ディズニー初のアカデミー賞受賞作
「花と木」(1932年)も上映されているので、
1000円(当日券)でもそこそこ楽しめるかと、、。

■ディズニー・アート展■
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2006年07月21日

メイプルクラッカー@無印良品



最近かなりハマっている
無印のクリームサンドメイプルクラッカー。
袋を開けたとたんメイプルの甘??い香りが
あたり一面に漂います♪

クラッカーの生地にはメイプルシロップ、
クリームにはメイプルシュガーが入っていたりと
まさにメイプル尽くしの一品!!
甘党にはたまりません…。
posted by mfa at 11:07| Comment(2) | TrackBack(1) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

極楽とんぼ(山本)の件に想う。

もちろん彼も悪いのは重々承知だけど、、
正直、ノコノコ着いていった子もどうかと思うよ。
未成年…って言ったって、実際は、ねぇ、、。
相手が芸能人だからかなんだかよくわからんが、
家にも帰らず酒飲んで、そこそこ楽しんだんでしょ?
そのくせ自身の行った未成年としての
あるまじき行為は棚に上げて、
挙句の果てには美味しいとこだけ法的手段を取る…。
大体行く末の予見もできたはずだし、
それを回避する術も知っているはずだし、、。
いずれもやり口が”陰湿”だ。
なんともフェアーじゃない。
こんな事容認してるからむさぼるんだ。

アンチかなぁ?

繰り返すけど、彼を擁護する気は全くないよ。
ただ単に未成年であることを巧みに利用する様が
なんだか可愛くないんだよなぁ。
いずれも人としての素養を感じない…。

だいたい未成年(20歳未満)って何よ?
男女の営みも制約ないし、未成年でも結婚できるし、
義務教育も中学までなら、いっそのことそれでいいんじゃね?
色んな殺人事件とか見ててもそう思うよ…。

あとね、条例とか本気で未成年を守るんならさ、
ことを未然に防ぐ手段を真面目に考えなさいよ…。
そうゆう酒出す店とか泊まった(?)とことか、
厳重な処分しないとさぁ…、中途半端じゃ意味ないよ。
そうすればその子が酒飲む事も、
とある場所に行く事すら防げると思うけど、、。
あたしだって未成年と知ってても、そうゆう状況になれば、
理性を保つ自信なんて全くもってナイ…(苦笑)
posted by mfa at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

「あ、うん。全国そんな感じつあー」TOUR

Beautiful

どんな感じやねん!(笑)
と突っ込みつつも雨の中行ってきました。
bonobos@日比谷野外音楽堂(野音)。
bonobosは1月の「黄金伝説」ツアー以来、
野音は5月のカエラっち以来ですね。
座席はかなり前寄りになりましたよ♪

雨でどうかと心配だったけど、
全くそれを感じさせない良い内容でした。
もちろん晴天であれば言うことなかったのですが、、(苦笑)
前回のツアーは「愛してるぜ」「運命の人」は
ストリングスとの絡みが絶妙だったけど、
今回はホーンセクションが加わって、これまた贅沢でしたね♪
個人的には「on and on」とかの終わり方はすごい好みです。

「THANK YOU FOR THE MUSIC」はもちろん、
「あたらしいひ」「あの言葉、あの光」「運命の人」
「あまい夕暮れ」「光のブルース」とか良かったなぁ。
披露してくれた新曲もなかなか良かったです♪

そう言えば今回のライブ?(ツアー?)がDVDになる
とか言う話もあるけど、そしたらもち買いますっ!
隣でカメラが客席一生懸命映していたので
もしかしたら映ってるかも?(でもカッパ姿だけど…苦笑)
あと話は逸れるけど先日のカエラっちのCircleツアー(野音)も
6月にMUSIC ON! TVで放送してましたね。
こちらは米粒位には映っていた様な気がします(笑)


※Attention,please!(木村カエラVer)
posted by mfa at 11:37| Comment(5) | TrackBack(1) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い

今日と明日と連夜で放送される(た)NHKスペシャル。
こうゆうのがあるからNHKはやっぱ好き。

今から約2億以上も昔に
時を同じくして誕生されたとされる恐竜とほ乳類。
これまでの恐竜を扱った番組は、
より恐竜に焦点をあてていたけど、
今回は共に生きたほ乳類にも焦点があたっていて面白い。



全長30m、寿命100??200年とも言われた
史上最大と呼び声の高い「スーパーサウルス」。
そんな巨大化と繁栄を迎えた恐竜の傍らで、
地味にも独自に進化を続けるほ乳類の姿があった。



当時十数センチの小さな彼らの儚い命の繰り返しが、
今の高度な文明をもたらした事。
そしてその高度な文明を築いたあたしらは、
また過去へ辿り彼ら(祖先)を解き明かすところに、
なんとも言えないロマンを感じるのです。

■NHKスペシャル■
■世界の巨大恐竜博2006■
posted by mfa at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | science | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンのパンコーナー



毎度ながらセブンのパンコーナーは惹かれる品揃えです。
今ハマってるのがこの「メープルくるみブレッド」
メープルな甘い香りとくるみの香ばしさがたまりません…。
(まんまです…苦笑)

あとは最近発売の「サーターアンダギー(黒糖)」



「サーター??」と一口に言っても大きさや味は様々ですよね。
あたしは沖縄出身の知り合いからいつか貰った、
地元のココナツ味のが最高に美味しかったですね♪
なんか繊維?みたいのも入ってて、歯ごたえも独特なんです。
こう、なんていうか、シャリシャリするというか、、
うまく表現できませんが…(苦笑)
posted by mfa at 12:17| Comment(4) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ジダンvsマテラッツィ

W杯は終わってもこの話題は尽きないですね…。
でもあまりしつこいといいかげん萎えてきますよ。
もう終わった事だし、そんなに原因追求する必要あるの?
大体双方の利害もあるから幾ら時間をかけたって
永遠と真理には辿りつけないと思うけど…。
ピッチ上での判決(Red)は審判が既に下したわけで、
試合ももう終わっているんだし、、。
どうもワイドショー的で見ていて苛立つというかね…。

一般メディアだけ騒ぐならまだいいとして、
FIFAまで調査に乗り出すなんて、やっぱ変じゃね?
ジダンだから?それって特別扱いしすぎじゃない?
これがジダンじゃなくても同じ動きをするのか疑問です。
もちろん建設的に考えれば、その調査の結果が、
今後のサッカーにいろんな面でよい結果をもたらすなら
まだわからなくもないけど、、。
でもやっぱりワイドショー的にしか見えなくて、、(苦笑)

そういや越後のおっちゃんはテレビで
「あの行為でMVPはおかしい!」
って言ってたね。確かにそれもそうだ。
どんな言葉で挑発されようとやっぱ手を出したらあかん。
幾ら罵られたって、刺したら処罰を受けるんだし、、。
やっぱMVPはイタリアのガットゥーゾにあげて下さい。
あの暴力的スキンシップは最高です!(笑)

P.S.
いずれもジダンって選手はそもそも悪行多き選手ですよ。
ご存知の通りプレーは一級品だし、
そのプレーの1つ1つに感動すら覚えるけど、
ただその悪行を考えると人間的にはあまり惹かれないんだよなぁ…。
(だからってマテを擁護するつもりもないけど…)
そう改めて考えるとジダンって選手も珍しいと思った。
マラドーナは色々問題は起こすけど、
ダーティって感じじゃないし、いずれも不思議と愛着が沸く。
あの観戦の仕方とか見てれば尚更、人間臭いというかね。
あとプラティニやバッジオにはやっぱクリーンなイメージがある。
そして実際にプレー以外の素行もクリーンだと思う。
ジダンはプレー以外で頭突きとか踏んづけたりとか、、
実際は結構ダーティなんですよね。
なのに一般的にはクリーンなイメージで通っているような気がして、、
それがなんかアンバランスというか、、
どうも矛盾してるんだよなぁ…。
posted by mfa at 15:09| Comment(9) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

chai @Francfranc



久々に寄ったフランフランで、
パッケージがオサレだったのでつい購入♪
チャイは好きですよ。あの甘ったるい味も
その言葉の響きもなんだか可愛いし…(笑)
で、帰ってよく見たら、煮出し用のティーパックなのね…。
あたしゃてっきりインスタントとかと勘違いしてしまい、、(苦笑)

うちのキッチンはIHだし、
直火にかけるには一応カセットコンロはあるけど、
でも一杯を煮るだけの小さな鍋(?)もないしなぁ、、
ま、これをいい機会にちと調理器具を買ってみようかな…と。
アルコールランプでぐつぐつやるのも何だか楽しそうですしね。
そしたらエスプレッソも直火式でトライしてみたいなぁ…とか、
余計な妄想が広がって参ります♪(笑)
いずれもこれはしばしお預けです、、。

■Franc franc■
posted by mfa at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

やわらかい生活



粋(イキ)のない下町。

劇中そんなキャッチフレースで称される蒲田。
実際、粋(イキ)があるかないかはよくわかんないけど、
あたしにとって”蒲田”という町は
とても特別であり、とても思い入れがある。
過去も今も、きっと未来も切り離せない場所。
内容はどうあれこれを観ないわけにはいかない…と(苦笑)

駅前のロータリーに屋上の観覧車、
タイヤ公園や焼肉の弘城に南蛮カレー(笑)
お馴染みのスポットが登場する。

物語は鬱病の35歳(独身)優子を演じる
寺島しのぶを中心に、彼女をとりまく男達。
加えて福岡から出てきた従兄のトヨエツを交えて展開する。
ここでその地名が登場するのもなんだか縁を感じた。
明太子の朝ごはんや「食べり」という方言が懐かしくもあり、、。
いずれもその役どころから自らも体調を崩したという
寺島しのぶの演技はまさに迫るものがあった。

きっと色んな見方があるだろうけど、
改めて歳を取るという事は厳しい事だと思った。
それは容姿や体力的なことではない。
たいしてしがらみも背負わず生きる者にとって、
一通りの”術(すべ)”を知ってしまえば何の高揚もないのだ。
まさにトヨエツが熱唱した尾崎のダンスホール…
「慣れた手つきで火をつける」
その一節に尽きる。
幾ら異性と交わろうとあの頃の高揚感はない。
しかし”それ”を求めてしまう性(サガ)。
彼女は”それ”を食事をするようなモノだという。
そして”それ”は改めて自身の存在価値を見出す結果にも、、。
なんとも言えぬもの哀しさを漂わせる。
なる程、蒲田と近しいイメージかも知れない。

一番身近なものを作り素直に愛するよりも、
一定量の距離に心地よさを感じる大人達の理不尽さ。
しかしいざ心を開けば開こうとするほど
全ては望まぬ方向へ転がってしまう。
だからってそれをなんとなく理解もしている。
何もかもが中途半端で、、嫌気がさしてしまいそうだ。
いや、けれど全てが嫌ではない。
そんな暮らしの中にも優しさは埋もれている事も理解している。
それは心地よくもあり、そして悪くもある…。

惰性の日々だ。

イッツ・オンリー・トーク
イッツ・オンリー・トーク
絲山 秋子

■やわらかい生活■
posted by mfa at 12:00| Comment(2) | TrackBack(7) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

はじめてのフォアグラ

恥ずかしながら生まれて30と数年、、
はじめて口にしました、フォアグラ♪
普通は育成過程の早いうちに食べるものでしょうか?
いやいや、こんなの食べてるガキ居たらブン殴る!(笑)
いずれも低い生活レベルが垣間見えますね…。
そういや学生の頃、あたしが外出してるのをいい事に
残った家族皆でフランス料理を食べに行ってた
あの忌わしき事件が思い出されます。
食べ物の恨みは怖いぜよ!(苦笑)

アヒルの肝臓…。
口にするまではあたしの中でフォアグラは
食感とかレバーみたいなイメージだったんですけどね、、
実際は違いましたよ。…なんだろ?脂身っぽい?
たくさん食べたら飽きそうだけど、
脂身好きのあたしにとっては好印象です。
(とんかつもロースの端っこが好き…)
とにもかくにもその高級感漂う佇まいが
無意味に裕福な気持ちにさせてくれます♪

そういや隣の席での会話には、
世界三大珍味に「ふかひれ」が入ってた…(笑)



■天 ??TeppanyakiTEN?? ■
posted by mfa at 13:35| Comment(8) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

「10」を背負う者の宿命

vs Final Preview!!!

1986年メキシコ大会、準々決勝、フランスvsブラジル。
あたしの中で最も印象に残るワールドカップの記憶。
途中出場したジーコが自らのスルーパスで得たPK。
しかしジーコはこれを外してしまう…。
南米の雄を慰める欧州の雄プラティニ。
試合はお互い譲らずPK戦に持ち込まれる。
待っていたのはプラティニの悲劇。
フリーキックのスペシャリストは
らしい放物線を描いてゴールを掠めた。
ブラジル戦は制したものの、準決勝で西ドイツに敗れる…。



1994年アメリカ大会、決勝、イタリアvsブラジル。
点が入らず酷評された決勝戦、史上初となるPK戦での決着。
しかし今改めて思えばその全てはバッジオのために
周到に用意された演出に思えてならない。
それ程彼の蹴ったボールの軌道は鮮明に脳裏に焼きついた。


「PKを外してこそ記憶に残る」(byバッジオ)

そしてパンツからシャツを出したその姿は
かつてのプラティニであり、蹴ったボールの軌道も
かつてのそれと全くもって同様の放物線を描いていた…。
国は違えど、ブルーに「10」そして縦じまに「10」と、
どうしても因縁めいたものを感じずにはいられない。



そして2006年ドイツ大会、決勝、イタリアvsフランス。
フランスを率いる”将軍”の後継者となったジダンと
ユヴェントスの「10」を引き継いだデルピエロ…。
彼らにその宿命は訪れるのか?



P.S.
あたしはにとっては1996年のトヨタカップで
共にユヴェントスのユニフォームを着た彼らを国立で見たのが印象に残る。
当時デルピエロに注目が注がれる中、
日本においてはまだ認知度の低かったジダンが居た。
10年後に相見える両者を考えるととても感慨深い。
posted by mfa at 14:15| Comment(4) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

新横浜ラーメン博物館



通称「ラー博♪」
もうトータル両手が塞がる位は行ってるかなぁ…。
知人の不動産探しのついでに寄ってきました。
いつもは揚げパンとか駄菓子とか、、
おっぱいアイスも楽しみで行くんですが、
今回はラーメンオンリーで…。



まずは知人の希望で和歌山ラーメンの「井出商店」
はしご用に半ラーメンです。
ここは以前期間限定か何かの時に随分並んだけど、
その影はもうないですねぃ…。
すんなり入れたし、ま、特に味も、普通…。

次はあたしの希望で荻窪にある「春木屋」。
ここは1人前頼みました。



これは見た目も味もなかなか懐かしい感じで美味しかったです。
福岡出身のあたしとしては、
東京の太い縮れ麺はあまり肯定したくないのですが、、(笑)

ラー博は一番混んでるとこが必ずしも美味しい♪
というわけではないですね。
いつも物珍しいとこが一番混んでるような気がする。
ま、日本人っぽいですな…(苦笑)

■新横浜ラーメン博物館■
posted by mfa at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

VDT症候群

※VDT(Visual Display Terminalsの略)

この10日あまり、体調が優れない。
元々頭痛持ちだが、最近のそれは明らかにこれまでのとは違う。
重くて鈍い感じではなく、鋭く局部的に激しく痛む。
その場所や至る経緯からすれば眼精疲労に基づくものだろう。
吐き気もあって、”気”だけで終わらず実際戻してしまう。
身体がだるくて背中に痛みもアリ、、
定食屋に寄ってはみそ汁の湯気で涙が止まらなくなる。
これはドライアイという症状か?

ここ10日あまりで2度も嘔吐したので、
周りに強く病院へ行く事を勧められた。
…病院はあまり好きでない。
何が嫌かって、的を得ない結果が多過ぎるからだ。
今回も初めて行った眼科でいきなりあっけにとられる。
最近料理の湯気で涙が止まらなくなる事を告げたとき、、

「ゴーグルとかして食べればいいんじゃないですか?」

はぁ???、、いやいや、お姉さん、
あたしが聞きたいのはそうゆう事ではなく、、
そうに至る要因と処方について知りたいのですよ…。
あたしが何度聞き返してもそれしか言わない女医。
あたしも開き直って、、

「あ、ま、それはわかりました。はい…」

いや、それしか言い用がない。
不服そうなあたしを感じてか
彼女は”VDT”という単語を持ち出した。
ネットで調べれば色々書いてます…。だと。

きっと細かに調べれば医療機関の批評は
いろんなとこに埋もれてあるのだろうけど、
もっとポータル的なそういった口コミサイトが欲しい…。
やっぱ医療機関はいつまでたっても
オープンじゃないような気がするなぁ…。
これじゃあ素人のあたしらはいつまでたっても
専門家には太刀打ち出来やしない…。
あまり良い手法じゃないかもしれないけど、
そういったサイトが一般に認知されれば
医者の態度も少しは変わるだろうに…。

患者が決めた!いい病院?患者9万人アンケート 関東版 完全保存版
患者が決めた!いい病院?患者9万人アンケート 関東版 完全保存版
オリコン・メディカル株式会社
posted by mfa at 16:12| Comment(10) | TrackBack(3) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ウォークマンケータイ「W42S」



auのウォークマンケータイ”W42S”
シンプルなのももちろんいいけど、
これはこれで、その佇まいがたまりません。
その重厚な感じというかメカニカルな感じとかね。
バイクのエンジンに魅せられる様な”オトコ心理”というか…。
そのビビットなピンクも個人的に好みですネ♪

ただあたしの中では音楽と携帯とは
イマイチ一緒(の機種で)にならないんだよなぁ…。
あたしがMacという理由もあるんだろうけど、、。
でも最近は携帯で音楽聴いてる人も
街中でよく目にするようになったし、、
やっぱいずれはそうなるのかなぁ…。
充電は大丈夫か?そんな多機能で壊れやしないか?等と
余計な心配をしてしまいそうです…(歳ですな…苦笑)
確かに2つ持つより1つの方が楽ですけどね。

これは購入には至らないだろうけど、
持ったら持ったで、当面は眺めてニヤけてそうだなぁ…(笑)
それ位オトコ心を惹きつけるデザインだと思います。

■Sony Ericsson■
posted by mfa at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | item | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

中田英寿、現役引退。

往年のジダンやフィーゴが頑張る姿を見れば、
同じ勇姿を中田に見たいという想いもある。
けれどこの決断は潔く彼らしいとも言える。
もし復帰する様な事があればそれはそれで良い。

彼のおかげであたしも随分楽しませてもらった。
マイアミの奇跡からジョホールバル、、
ペルージャでの活躍にシドニー五輪、日韓共催…ドイツ。
いずれ彼と同じ世代を共有した事を誇らしく思う事だろう…。



■nakata.net■
posted by mfa at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずる賢い肉汁


速水もこみち@上海「焼小籠包篇」

「ズルガシコイニクジル…」

あのぅ…もこみちさん、なんすか、それ?(笑)
いや、きっと彼が考えた言葉ではないんだろうけど、
いやいや、なんと美しくない語感なんだろう…と(苦笑)
あたしにはその言葉はなかなか受け入れがたいですョ。
どうしてもそこに文学的センスは伺えないのですよ。
そのあまりにも見え透いた無理矢理な”哲学”な感じが、
なんだか恥ずかしくもあるというか、、。

ま、嗜好と言われればそれまでなんだけど、、
確かにあたしの好む表現じゃないし、、
なんというか、、やっぱ美しくないんだよなぁ…。
焼小龍包は美味しそうだけど(笑)

■ANA Fan■
posted by mfa at 11:46| Comment(6) | TrackBack(1) | entame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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