2006年06月30日

追悼

それから空が血相を変えて落ちてくると
僕は真昼に泣いてしまった
ぶっきらぼうに綴られた長い手紙の
差出人もわからないまま

それから自我の斜面をスローモションで滑って
谷底の濁り水に浸ってた
通りすがりの若い太陽のかけらが
こっちを指差して笑ってるけど

それから散乱してる風習をかき集めて
即席のみみっちい筏を作った
故郷の穏やか訛りのように
ゆっくりと焦ってひた走る

それから…

黒い花の咲き誇る大庭園で
魅惑の契約書にサインをしてから
目の前を流れ行く僕を乗っけた筏が
見えなくなるまで手を振っていた

見えなくなるまで手を振っていた…
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2006年06月29日

DIESELの腕時計



ずっと以前から買おうか悩んでた。

基本的に、、というか、
公私共々腕時計なんてしないんですよねぃ、、。
今やどこに居ても時間なんてわかりますしね。
もちろん、携帯があれば尚更です。

でも夏になってTシャツとか、
半袖になる機会が増えると、
なんだか腕が寂しいんですよねぃ、、。
こう手首あたりがね、なんか。
色々アクセとかでもいいんだけど、
そうすると個人のセンスが問われるから、
自信ないし、面倒だし、、(苦笑)
そう思うと腕時計は無難なのかなぁ…とね。

DIESELでもこのデザインは結構前からあって、
最近はまた色々新しいのがあるんだけど、
やっぱりこれがいい♪
アイボリーの文字盤に赤い秒針。
半つや消しのレトロな感じのベルトとか、、
あと画像じゃわかり難いんだけど、
ガラスがほんのり青味を帯びてたり…。

もちろん腕時計といえば、
ロレックスとかにも憧れるというか、
世代を超えて受け継がれる…
みたいなエピソードも良いな。とか思ったり、、。
でも機械式はメンテナンスとか、
それにかかる費用とか考えたらバカらしく…
えぇ、かなりの貧乏性ですね(苦笑)

■DEISEL■
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2006年06月27日

「Google Earth」で世界旅行♪


↑あたしの実家上空(北九州市門司区…)

いやぁ、なんかすごいね、、
衛星写真をパソコンで見れるなんて。
あ、でもこうゆうのが楽しいのって男だけ?
「話を聞かない男、地図を読めない女」
なんて本ありましたよね…。

いずれもこのグーグルアースは
ネットを通じて衛星写真が見れるフリーソフト。
(かなり乗り遅れてる感は否めませんが…苦笑)
あたしの実家やあのしとやこのしとの家はもちろん、
日本に限らずちとした世界旅行気分に浸れます♪


ピラミッド(スフィンクスはちゃんと真東向いてる♪)


ナスカの地上絵(見辛いけど「ハチドリ」)


ナポリを見て死ね!(…笑)

いやぁ、実際探してみるとね、
意外と見つからないものなんですよ…(苦笑)

■Google Earth■

P.S.
いつも技術の革新の裏には戦争がある。
コンピュータにしろインターネットにしろ、、
その恩恵を受けるあたしらの事を考えると、
なんだか皮肉で、、少し複雑なんですよねぃ、、。
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2006年06月26日

pino ミント



どうして今までなかったんだろう?
なんて思わせるような組み合わせですよね。
エスキモーさん、なかなかやります♪

このスカイブルーのパッケージデザインも新鮮!
この時期に爽やかな感じで良いです。
要はチョコミント。カラーもアイスも大好きです♪
ボーリング場とかによくある
セブンティーンアイスもチョコミント好きだし、
昔のセブンイレブンにあった、
コーンに乗っけて食べるアイス、
えっと、、何て言うんだっけ?(笑)
あれもチョコミント好きでしたねぃ…懐かしい。
(知ってる人居るのかなぁ…苦笑)

これはかなりリピートしてしまいそうです♪

■pino ピノ■
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2006年06月24日

首紐を付けた猫



「チッ…。犬でもあるまいし、、、
 固定されて繋がれてるからまだいいが、
 それをお前(人間)がもって歩こうもんなら、
 あたしゃ頑として歩く事を拒否するよ!
 幾ら引きずられようとも…」
 (ズルズル??♪)(笑)

わかり難いけどこの黒いの、紐に繋がれてます。
きっとその紐がうざくて仕方ないでしょうねぃ、、
そもそもそうゆう動物ではないですしね、、。
でもね、首紐に繋がれた猫の光景を見る度に
なんだか頬が不思議と緩むんですよね…。
なんだかその佇まいが愛くるしくて、、。

繋がれた猫といえば、
たま??にJR蒲田駅でも遭遇するんですよ。
しかも服まで着せられて…(笑)
犬がそうなってるのは普通の事だし
なんとも思わないのだけど、、
それを猫がやってたらほんと可愛い♪
じっとおすまししてるんですよ。
きっとご主人様を待つ姿ではなくて、
猫故の”主張”なんでしょうな。
にしても猫に服着せるの大変そうだけどなぁ…。

因みに画像の猫は上野公園に居ました。
そばに茶寅の子猫もおりますよ。
あんたの子にしては全く似てないね、、(苦笑)
どうでもいいけど上野なんて何年振り?
山の手沿線でありながら、
どうしてなかなか洗練されてない町の雰囲気が
なんとも心地よいんですよねぃ…。
いや、あたしにとっては褒め言葉ですよ!
近隣在住の方々には怒られそうだけど…(笑)
posted by mfa at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

結ばぬ果実

1??4

マイアミの”奇跡”は立証された…。

U-17、U-20...これ程国際大会において
経験豊かな選手が揃った世代はない。
先人の想いを胸中に秘め、
常に日本サッカーを牽引してきた中田英。
最後までピッチに横たわる姿にその深い想いを感じた。
かつて天才と呼ばれた小野…報われる事はなかった。
若かりし頃、その天才を目の当たりにして
自らポジション変更を余儀なくされた稲本、開花した能力。
彼らと常に国際舞台を共にしながら
やっとチャンスが巡った高原の不甲斐ない結末。
これまで2度の屈辱を味わった中村、、
これが3度目の屈辱となった…。

今大会こそ、彼らが結実すべき大会であったはずだ。
多くの選手は年齢的にも今大会が最盛期であり、
次の大会(2010年)に残れる者は決して多くはないだろう。
結局、最後の最後で彼らは監督に恵まれなかった…。
それも宿命と言われればそれまでだろう。
もちろん全ての責任が監督にあるわけではないが…。

あたしは当初からジーコの監督就任に関しては懐疑的だ。
もちろんジーコ自身が悪いとは思わない。
選手としては立派なキャリアだが、監督としては未知数だった。
もっと監督として経験豊かな人材に任せていれば結果はどうあれ、
彼らのような優れた人材を適材適所に巧く使い、
もっと良いサッカーが見れたのかも…。
と思うと非常に悔しい。
”タラレバ”は言っても仕方ないのはわかっている。
けれど本当に結果が伴わなかっただけだろうか?
協会側は今後のためにもこの4年間を存分評価して頂きたい。
もちろん、新しい選手の登場…
予期せぬサプライズにも期待しつつ。

終わるまで始まり…。

日本代表にとっては終わりではなく、
今日という日は新たな4年間のスタートになる。
きっと次期監督は今回を反面教師に
選定基準が設けられるかもしれない、、。
けれど言いたいのはそうゆう事じゃなく、
その前後の世代の戦力や傾向も踏まえつつ、
もっと中長期のスパンで検討していただきたい。
日本の伸ばすべき能力、課題、直近の目標…。
もちろんその中で4年に1度の大会、
W杯は相応の結果を求めるのは言うまでもない。
監督として未知であるジーコの登場は
今でなくてはならない理由はなかったのでは?
アメリカ、フランス、日韓、ドイツ…と
予選や本大会を通じて受け継がれてきた選手の経験は、
彼の選手採用の結果、ここでぷっつり切れた感は否めない…。
中田は無論、フランスでの小野(18歳)、日韓での稲本(22歳)、
…ドイツ、今大会においては相応しい選手が見当たらない。
しかし逆を言えば、今後はより新鮮な日本代表が
見れるかも知れないのも楽しみの1つになるだろう。
かつてファルカンが小倉や岩本を選出したように…。
潔く出直すのだ。



P.S.
ブラジル戦で1番気になったのは
日本選手のみ芝に足を取られていた事だ。
そこにその力の差を感じずにはいられなかった…。
少なくともブラジルにはそういった選手は皆無だった。
今の日本のレベルでは1-4という結果は妥当であろう。
いずれも初戦の重さを痛い程知る大会となった。
またそれを潔く断ち切る術も持ち合わせていなかった様に感じる。
11人で戦うのではない…。
都度変わるシステムや交代で入った選手が全く馴染まないのも、
チームとしての未熟さを露呈した。
これだけのタレントを揃えながら4年間一体何をしてきたのか?
…と問いたい思いだ。いや、自身タレントであったジーコにとって
チームとして成熟させる事は困難な作業だったのかもしれない。
結果、ジーコへ随分と高い教育費を払ってしまった…。
posted by mfa at 07:09| Comment(7) | TrackBack(2) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

えぇ??毎度ご乗車…



ポケットバンクのCMがなかなかツボです♪
「えぇ??」とか「あぁ??」とか、、
なんでそんな喋り方なん?(笑)

それはそうと最近オリコンでやってた
結婚したい女性タレントランキング、
堂々の1位じゃないですか!安めぐみちゃん!
それ程人気があったとはいざ知らず…。

安ちゃんは結構…かなり好きなタイプですよ。
別にグラビアうんぬんでなくてね…?(笑)
いちいち言動がレトロちっくというか、、。
そうゆうのがあたし的には好きです。
そもそもランクインしてる他のタレントさんは、
…うん、やっぱイマイチ違うなぁ、、。
他のしとの多くはなんだかプライド高そうなイメージ。
一緒に居てもこっちが気い使いそうだなぁ…とか。
(…つぅかお前死ねっ!…苦笑)
逆に安ちゃんは、自ら降りてきてくれそうというかね、、
こちらに合わせてくれそうというかね…。
そんなイメージですよ。はい、、。
ま、結局は”癒し”っていう表現になるのかな?
そういや最近、優香は”癒し度”下がったよなぁ…。
(何の話なん?…苦笑)
いずれもこうセレブセレブしてないというかね、、。
同性(女性)から見るとどうなんだろ?
異性のそれと同性のそれは違うものねぃ、、。

23 twenty three?安めぐみ写真集
23 twenty three?安めぐみ写真集

P.S.
ん?そうやって庶民的な安ちゃんを選ぶ思考回路ってさぁ、、
例えばね、極端に言い換えればですよ、
自分の手の届きそうな錯覚に陥ってるって事かなぁ?
それじゃあキャバクラと同じじゃん!(笑)
手が届きそうで届かない…という感触?
えぇ、実際は届かないのですけどね、、?
「そこには男のロマンが…」(by弁護士の”くず”です♪)
いや、行ってはないけど、、
うん、昔はたまに行ってたけど、、
いや、先輩に連れられてですよ、えぇ、、。
うん、接待とかでは確かに行くけど、、(苦笑)
posted by mfa at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | entame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ボーナスだもの♪



先日は夏のボーナスだったので、
ここはひとつリッチに決めてみました!
ハーゲンダッツ、パルフェのナッツカフェ♪
専用スプーンがとても贅沢な気持ちにさせます(笑)
これ初めて食べたけど、、、
味はそれほど感動するようなものじゃなく…。
ま、雰囲気ですよ。雰囲気…(苦笑)
あとついでにこれね。



あたしはきのこの山よりもたけのこの里派ですよ。
あのしっとりサクサククッキーが良いです♪
安月給の頃は自身のご褒美として
給料日によく買ってました。
最近は相応の給与も賞与も頂ける様になり、
週末をバナナのみで過ごすといった事はないけれど、
このたけのこの里を見ては、
当時の無垢で純真(?)なあたしを
今一度思い出させてくれるのです。

「初心忘るべからず…」

世知辛い世の中には相応な給与どころか
賞与さえ頂けない人も多いと思う中で、
恵まれた境遇に感謝を忘れぬように…と。
posted by mfa at 13:34| Comment(4) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

花よりもなほ



「桜は来年も咲くために散る…」

元々浅野君が出るという事で
あたしの鑑賞リストに挙がった作品だったが、、
当の本人の登場はほんの少しでしたねぃ…(苦笑)

前作「誰も知らない」で一躍時の人となった是枝監督。
今回は前作と打って変わって豪華キャストです!
岡田准一/宮沢りえ/古田新太/浅野忠信/加瀬亮/寺島進…。
そして前作から引き続き登場している面々を見ると、
この監督の嗜好が伺える。

いつだかの予告編でのこの映画の印象は、
「仇討ち痛快コメディ♪」
みたいな感じであった…。事実そうとも言える。
所謂”忠臣蔵”をコミカルに皮肉った内容とも言えなくもない。
けれど、やはり監督が伝えたかった真意は、
きっと見る人が見ればわかるだろう。

いずれも長屋で暮らす人々の貧しくとも
活気ある暮らしはやはりあたしには羨ましく思う。
今よりも明確な格差が存在したあの時代と、
平等を説きながらも明らかに格差が広がる現代。
上っ面のキレイごとを並べる事が本当の幸せだろうか?
そんな事を考えさせられた…。
そして受け入れていく事、前向きに捉える事の意味。
あたし的には加瀬亮演じるそで吉の下した判断は
とても切なくとも清々しい思いであった。

先にも書いたが忠臣蔵、生類憐れみの令、仇討ち制度、、
といったものが前提知識としてあればより楽しめるだろう。
ただ、どちらかというと、ゆるい作品であり、
盛り上がりや高揚感にやや欠けるきらいはある。
そうゆう面では評価は別れるところか?(?)
いずれもあたし好みの作品である事は変わりない。

■花よりもなほ■

P.S.
それにしてもジャニーズの肖像権に対する
取組みは徹底していると改めて感じた。
サイトに予告編もなければキャストのページも
岡田君だけスケッチとは…(苦笑)
posted by mfa at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

不快…



果たしてこういったニュースに、
等という装飾は必要なんだろうか?
内容に伴わない機械的なその機能が
あまりにも無機質だし卑猥に思えてならない…。

感情を汲み取らない…
いや汲み取れない機械に埋もれたあたしらも、
いつしかそれと似た様な生物となり、
心をも麻痺させていくんだろうか?
無意識のうちにそれは蔓延するだろうか?
いずれ訃報のやり取りを、
絵文字で伝える時代は来るのではなかろうか?

あたしが意識過剰か?
それならいい…。
posted by mfa at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午後の紅茶 -紙パックVer-



リプトンに対抗してか
午後Teaもなかなかそそる品揃えです。
種類ではリプトンに叶わないけど、、
(てかリプトン出し過ぎ…笑)
午後Teaは質で勝負って感じですか?

ネーブルにグレープフルーツと、
フルーツの選択にセンスを伺わせますな♪
味はもちろん美味しい…。
つぅか、裕福に育っていないので、
あたしが不味いという確立は高くないのだけど、、(苦笑)
いずれもリプトンはちと甘さがしつこいけど、
午後Teaのこれは、それに比べればすっきりですかね?
いずれも甘い事に変わりはないのだけど…。

てか、午後Teaってキリンなのに、
この製品は小岩井?コラボ?
こうゆう業界がよくわかってないあたし…。

■小岩井乳業株式会社■
posted by mfa at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非国民と言われようが…

0??0

あたしの希望はどんな形であれ勝利したかった。
そしてブラジル戦で最善を尽くし、、、

予選敗退…。

という結果を残したかった。
限りなく今大会の結果が4年後に繋がるように…と。
しかしブラジル戦の結果に関わらず、
今の時点であたしの総括はもう終えてしまった。
例えブラジルに「3??0」で勝てたとしてもだ。
でもそれは最終戦後に譲る。

クロアチアに勝てなかった事は責めない。
猛暑の中、選手は全力を尽くしたと願っている。
きっとこの結末は今の日本代表のレベルだろう。
あくまで日本代表というチームとしてのレベル…。

いずれも予選最終戦となるブラジル戦は
ジーコジャパンにとって最後の試合となる確立は高い。
結果、本気のブラジルと戦えない事が何より悲しいが、
サッカー選手としてあるかないかの最高の舞台を
悔いの有無に関わらず思う存分味わって頂きたい。
無論、予選通過への一縷の望みを残して…。

posted by mfa at 11:41| Comment(2) | TrackBack(3) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

かなり気になる「SIMPURE N」



最近物欲なんてめっきりなくて、、
なぁんて思ってたら見つけた!
発売からかなり経っているけど
あたしはその存在を最近知りましたよ…(苦笑)
やっぱない物ねだりなだけなんですかねぃ、、
もしくは飽きっぽいのでしょうか?

P901iからはや…いや、早くないか、1年半。
こうゆうシンプルなのがやっぱええなぁ♪
SH702iDも潔いデザインでいいと思ってたけど、
このSIMPUREのちとした曲線もまた味があるというかね。
色はもちろん白ですヨ!
ただ、気になるのが機能もシンプルなんですよねぃ、、
だからって特にヘビーメーラーでもないし、、
携帯でサイトなんて覗かないし、、
まして携帯で音楽なんて聴かないんだけども、、

付属のカメラ30万画素…。

デジカメを持たないあたしにとっては、
携帯のカメラが頼りなのですよ!
少なくともメガは欲しいよなぁ…。
といってもブログ用に使うだけですけどね、カメラ。
あ、だからブログに拘らなければいいわけですよね。
普段の生活には全く支障がないわけで、、
でもブログも今や普段の生活の一部ですしねぃ、、
…いつまで続くかもわかんないけど、、(苦笑)
勿論、機種変しても、旧機種のカメラは使えるから、、
持ち歩くのはさすがに厳しいけど、
部屋とかで撮影するならいいか…、、
うぅ、いや、面倒だなぁっ!(苦笑)

などと悩んでおりますよ…。だけど、、
近いうちに手にしそうな予感はし、ま、す、…(?)

■NTT DoCoMo■
posted by mfa at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | item | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェラートですか?

2??0

いや、そら、ローマの休日ですから…。
(昨年のクラブ世界一選手権と同じネタですまぬ…汗)

いずれもやっぱ決めるオトコが決めてナンボですね。
クラウチのヘディングもそうだし、
ベッカムというしとが優れたサッカー選手だという事を
改めて認識させられましたよ、、。
全くマスメディアのイメージって怖い…(苦笑)
でも何より圧巻はジェラードの2点目ですよね♪
ミドルレンジからの彼の真骨頂です。
タイミング、コース、威力、申し分ない…。

NumberのW杯特集のコラムにもあったが、
最高峰に位置するW杯と
そこらで子供がやっている草サッカーとは
一見遠いようでいて、しかしちゃんと繋がっている。
メキシコではこぞってGKを奪い合い、
アルゼンチンでは削りまくる…。
良し悪しはあれど、その国の特徴が
末端まで影響しているのだ。
日本の子供達が皆、シュートよりも
絶妙なスルーパスを狙う姿は想像に難くない。
やはりシュートを打たなければ…、、
日本の未来のためにも…ね?G子ジャポン!

いずれも今大会はイングランド以外
優勝が似合うチームはないのではないか?
(ブラジルはありきたりでつまらないのだ…)
2002年に苦汁を味わったジェラード。
3度目の正直となるか?名将エリクソン。
もちろん他の選手も申し分ないし、
新旧のバランスも良いと感じる。
役者は揃った!(?)

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)
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2006年06月15日

誰も知らない



WOWOWでやってた。あたし的には満足♪
あれだけ騒がれた映画なので
内容は言うまでもないですかね、、。
1988年に起きた「巣鴨子供置き去り事件」を
モチーフにしたフィクション。
親に半ば見捨てられ、学校にも行かずに暮らす、
幼い兄弟達の日々を淡々と描く。

現代版”蛍の墓”という表現も確かにある。
サクマドロップがアポロになっているという…。
そしてただただひたすら四季を通じて生きる様。
都会の中にあるほんの僅かな自然。
ベランダに無造作に置かれた
カップラーメンの空きカップから伸びる新緑、
…そこから望む青い空と白い雲。
そういった描写に”生命力”といったものを強く感じた。
河瀬直美監督の作品にも似ていると思った。
ドキュメンタリーちっくな作風も含めて。

決して自由と責任を区別してはいけない。
大人になり自由であるという事は
逆に責任を持つという事だと改めて思った。
それをわかっていない自由且つ無責任な母親と、
不自由で責任まで負わされた子供…。そんな事を考えた。
この物語のように置き去りにしないまでも
そんな感覚の親が増えている様な気がしてならない。
無論あたしもそうなるかも知れないとも…。

いや、、、違う?

むしろ親なんて昔から結局そんなもので、、
というか人間自体、そんな崇高な生物ではなく、
やはりそれを補うべくコミュニティといったものが
今の社会になくなった結果だとも思えてならない…。
なんだか何度も同じ様な事を言っているが、
やっぱりあたしの場合そこに辿り着くんだよなぁ…(苦笑)
現にこの作品に登場する子供達は
所謂”ご近所”に認知されていないのだから、、。
子供を隠さなければならない結果に至る事自体が
ことの本質ではないだろうか?

いずれも子供達の演技の巧妙さが
この映画の印象を良くした理由だろう。
(それはきっと監督の力量にも関与するのだろう)
長女の言葉に発しない心情を表した表情や、
次女の訴えかけるような眼差し…。
特に次男(しげる)が初盤に見せる落ち着きのない…
それでいて愛くるしい演技はとてもリアル過ぎる…。
(てかそもそも彼の”素”なのか?…笑)

誰も知らない
誰も知らない

■誰も知らない■

P.S.
映画を観ているときにずっと
心臓の鼓動音のような音が鳴っていた…
ように思えてならないのだけど、、
気のせいかなぁ…?
posted by mfa at 19:18| Comment(2) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

Ivory from ZACS



グリコアイスの「Ivory」、ちとしたマイブーム♪
この真空パックみたいな包装がなかなか面白いです。
以前から黒いのがありましたよね?(最近ない?)
ていうかこの真空パックは何か意味があるん?
よりサクサクになるっていうこと???

いずれも「Ivory(アイボリー)」
って色も言葉の響きも好きなんですよねぃ、、。
このデザインもなかなかあたし好みです。
製品って味も大切だけど、イメージって重要だわ…と。
もちろん、ホワイトチョコ特有の甘さと、
バニラアイスの組み合わせも良いです♪

■アイボリー|グリコアイス■
posted by mfa at 21:28| Comment(6) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青いハーゲンダッツ(ソルベ)



青いカップが新鮮なハーゲンダッツのソルベ♪
ソルベ、、sorbet、、シャーベットの事ですね…。
まわりくどいな、、(苦笑)
おフランス語にすると、確かにオサレな感じは出ますよね、、
そう考えると商品企画もなかなか大変ですなぁ。
…楽しそうでもあるけど、、。

味は2種類だけど、これは
ITALIAN WHITE PEACH...イタリアンホワイトピーチ、、
これも単に”白桃”じゃオサレじゃないのね…(笑)
もちろん味は言うまでもなく美味しいです。
ま、値段が値段ですからね…。
もう一つのトロピカルパッションフルーツも
ボーナス出たら試してみよう!
(せこい…笑)

■Haagen-Dazs■
posted by mfa at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

4年間の重み…

1??3

「日本代表まさかの逆転負け!」

等という決まり文句はうざい…。
きっと今の日本のレベルでは妥当な結果だろう。
少なくとも、負け試合をよく引き分けた…。
と始めたいところではあったが、、(苦笑)

言いたいことは山ほどあるが、
きっと他とたいして変わらないから省く…(笑)

結局ジーコの監督としての経験不足を
露呈した試合だったように思う。
もちろん後半早々のヒディングの采配に
過剰に反応する必要はないが、
最後までボール際のプレッシャーをかけ続けた
オーストラリアと違って、
明らかに日本の選手はへばっていた…。
フィニッシュで終われない中途半端な攻撃と、
あそこまで相手に思うようにボールを放り込まれては…。
失点以前に打つ手はあったはずだし、
失点後でも引き分け以上を確保する手もあったはずだ。
最後のロスタイムでの大黒の投入に
ジーコの采配の不味さが顕著に伺える。
あそこで冷静に考えれば得失点差を考えて、
その交代はなかったろうに…。
あの時のジーコは感情的になっていたように思う。
結果2点差を付けられての敗北。

もちろん何が起こるかわからないが、
予選突破は極めて難しいだろう。
得失点差で予選敗退すれば良い。
4年に1度しかない初戦の重みを知る事になる。

ただ、3試合目が消化試合にならないよう、
クロアチア戦は是非勝ってもらいたい。
ブラジルと真剣勝負で戦えれば予選敗退すれど、
前回よりも意味のある大会になるだろう。

そして是非ともセルジオ越後ジャパンを見たい…(笑)

posted by mfa at 11:17| Comment(2) | TrackBack(6) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

アイボリー

夏に生まれたのは
たいした事じゃないのだ
誰の歌だと思ってんだ
まぁいいか…

アイボリーに見えたのは
ホワイトが汚れたのだ
夏の写真をずっと持ってたら
こうなったんだな

そうだな、どうやら
君に見せたいのは
愛やら、未来やら、他にも色々見える

夏に生まれたのは
決して偶然じゃないのだ
君の歌をこう歌ってたら
そう思うのだ

いいよね?
posted by mfa at 13:07| Comment(8) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

メキシコ大会(1986年)



あたしにとって最高のワールドカップは
やはり1986年のメキシコ大会だ。
これ以降もワールドカップが続いても
きっとそれは変わらないだろう。
それは内容うんぬんではなく、
あたしの想いの強さの他ならない。

「マラドーナのためのワールドカップ!」

と言わしめたアルゼンチン代表のマラドーナに始まり、
フランチェスコリ、リネカー、ブトラゲーニョ、
往年のジーコ、プラティニ、ルンメニゲ…。
中でもあたしが目を奪われたのはデンマーク代表の
若きミカエル・ラウドルップだ。
(かなり後に神戸に来たけど、、…苦笑)

とかくメキシコ大会での
デンマークの予選での快進撃は圧巻だった。
特にラウドルップのスピード溢れるドリブルに魅了されたものだ。
よく考えてみるとあたしはこうしたテクニックを備えた
高速ドリブラー?が好みの様で、ライアン・ギグスや
ディナモキエフの頃のシェフチェンコも同様に大好きだ。
…話が逸れた、、。
結局デンマークは同組の西ドイツを抑えて堂々の予選一位通過。
一気に優勝候補のダークホースとして騒がれた。
しかし決勝トーナメントで彗星のごとく現れた
スペインの若きブトラゲーニョの前にあえなく撃沈される…。

そして事実上の決勝戦とまで言われた準々決勝。
言い換えれば南米の雄、ブラジルのジーコと
欧州の雄、フランスのプラティニの勝負でもあった。
途中から投入されたジーコはすぐにPKを得る。
しかしジーコのPKは無常にもゴールには至らなかった…。
そこにジーコを慰めるプラティニの姿があった。
この試合の妙はそこからだ。
試合は結局PK戦に持ち込まれる。
ジーコは難なくPKを決めたのに対し、
プラティニの蹴ったボールはゴールを僅かに掠めてしまった。
それは、後の1994年アメリカ大会でロベルト・バッジオが
決勝のPKで蹴ったボールと同じ様な軌道であった事が
なんとも皮肉に思えた。
いずれもユベントス「10」を背負う者の宿命のように…。



最終的に西ドイツを降して優勝したアルゼンチン、
無論、ディエゴ・マラドーナについては言うまでもない。
きっとあたしの生涯で一番のサッカー選手は彼になる。
極力主観を除いて客観的に見た場合の話だ。
同大会で見せた5人抜きや、ゴッドハンド…、
ナポリの英雄として臨んだ後のイタリア大会(1990)
での逸話も話題性を呼んだ。
(引退後も話題は尽きないが…笑)

きっとサッカーのレベルは年々向上してると思う。
けれど当時のプレイヤーが今よりも素晴らしく思えるのは
毎日の様にテレビで本場のサッカーが見れる今と違って、
当時はW杯の様な大きな大会でもなければ
本場のプレーを目にする機会は多くなかった。
そうゆう意味で当時の衝撃は強く心に残るんだろう。
ダイヤモンドサッカーを待ち焦がれた頃が懐かしい…。

間もなく始まるドイツ大会も、
将来を担う少年に良い影響を与えるに相応しい
大会となる事を期待したい。

P.S.
1986年においてNHK山本浩氏の実況も絶妙であった。
この大会が良い印象を与えるのは、
そういった影の立役者が居たからかもしれない…。
「マラドーナ、マラドーナ、マラドーナッ!…
 マラドォーーーナァッ!」(笑)
posted by mfa at 11:42| Comment(2) | TrackBack(1) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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