2006年03月31日

NIFTYパソコン通信サービス終了

こうしたニュースに
感慨深い思いを感じるのはオヤジの証か?(笑)
いずれも入社当時は勿論インターネットなんかなく、
入社時にNIFTYのIDを割り当てられていた。
ま、あたしの会社はNIFTYと縁深いので…。
(会社バレバレですな…)

しかも当時はMy端末もないし、
ワープロ専用機なんかは全て共有。
LANもないから機器から紙が出てきて、
携帯もない時代だったしね…。
今思うとそういった環境下でよく仕事ができたなぁ…と。
いや、寧ろあたしはそういった環境下での
作業の方が心地良かったな。
今は各自がPCを持ち、平気でネットサーフィンして…。
(テメエに言われたくない…汗)
とかくあの頃は、職場のコミュニケーションも活発だし、
故、団結力とか結束力、信頼、、活気があったなぁ…。
あ、ヤヴァイ、マジでオヤジの小言だな…(苦笑)

nifty

いずれもNIFTYのパソ通は19年もやってたんですね。
蒸気機関車に黒いダイヤル式電話機、丸い赤いポスト。
なんだかこうゆうの、寂しいんですよねぃ…。

■@Nifty■
posted by mfa at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村カエラ…sakusaku辞職♪

退去(⇔入居)でなくて”辞職”なのか…(笑)
いずれも長いようで短い?3年間、お勤めご苦労様でした。
本日で木村カエラちゃんはsakusaku卒業です。
あ、実は最期はまだ観てないんですけどね…(汗)
というかここんとこ忙しくて全く見れてなく、、
でも今夜の再放送は必ず見ますので!(笑)

とにもかくにもカエラちゃんにとって
たこの3年間は、sakusakuや音楽も含め、
ほんとに実りのある時期だったと思います。
今後も活躍期待していますので頑張ってください!
(5/5野音、行けたら行く予定です♪)

今後のsakusakuの新MCの中村優(知らん…笑)、
ヴィンちゃん、DA・米 etc.に期待しつつ、、
まずはカエラちゃん祭りじゃ??????っ!

※以下、全所有(ヤヴァイしとじゃないわよ♪…?)

saku saku Ver.1.0
saku saku Ver1
saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習
saku saku Ver2

KAELA (通常盤)
KAELA (通常盤)
Circle(初回盤DVD付)
Circle(初回盤DVD付)

KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU
KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU

Mania 70’s―木村カエラ×加瀬亮×箭内道彦70’s Advertisement
Mania 70’s―木村カエラ×加瀬亮×箭内道彦70’s Advertisement

マーキー (Vol.51)
マーキー (Vol.51)

■木村カエラ■
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2006年03月30日

Living Will -生前の意思-

そういや射水市民病院で行われていた、
(積極的)安楽死についてニュースになっていたが、
以降、賛同する意見が多く寄せられていると
今朝ヤフトピで見つけた。

日本では積極的安楽死は刑事犯罪であり、
消極的安楽死はそうではない。
しかし実状はなかなか定義し難い。
今回問題になったのは呼吸器を外し
延命処置を止めたという行為。
これは「積極的」と位置づけられる。

いずれも医療がここまで発達すると、
金で命が買える時代なんだと、
なんだか不思議な感じがする。
ジニ係数(貧富の差)が右肩上がりを続ける中、
その傾向はさらに極端になるだろう。

やっぱり人間は不思議な生き物だ…。
単に知能が発達したからだろうけど、
自然界に行き過ぎた医療行為を行う生物は
人間の他には存在しないように思う。
勿論共存共栄といった形での医療行為はあるが…。

以前も記事にしたが、
認知症の妻を殺害し執行猶予を受けた結末。
…思い起こされてならない。

「生産性のある人間のみが生きるに値する」

森岡正博氏が尊厳死というものについて、
多少皮肉っぽく使った言葉(だと思う)だが、
あたしは悪くないと思う。
無論”生産性”を安易に訳してはいけない。
それは決して有形とは限らないから…。

sora

あたしの意思は勿論、
愛すべく家族に色んな面で
負担をかける結果になるのなら…、、。
posted by mfa at 21:20| Comment(3) | TrackBack(2) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSE続報♪

以下ヤフトピ要約。

経済産業省は30日、規制対象から除外する希少価値の高い
「ビンテージもの」のリストを初めて公表した。
米フェンダー社製の1950年代のギターアンプなど、
40年代から98年までの楽器を中心に1918品目の
メーカー名とモデル名が示されている。
このリストに合致していることを申請すれば、
PSEマークがなくても販売できる。
リストは経産省のホームページで公開されている。
ビンテージものの基準ついて、経産省は
「89年以前に製作が終了したものは一律認める」
とした案を22日に示したが、ミュージシャンなどから
「期限を切るのはおかしい」との批判が出て方針転換した。

ミュージシャンの力はすごかね…(笑)
此れを記念にあたしもフェンダーが欲しい今日この頃。
でもストラトかテレキャスで悩むのよねぃ…。

fenderg
'50s Stratocaster

■Fender Official Japan■
posted by mfa at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただ春を待つ

planta

タイトルでスピッツを連想したあなたはイケてます♪(笑)

ま、それは置いといて(置いとくのか?…笑)
3月に入って「この週末こそは!」と思いつつ、
気が付けばもう4月ですな。
この子はもうここから出しても平気な位育ってる…
と勝手に思っているのですが、
(画像ではなかなかわかり難いです…)
冬ということもあり、ずっとこうして過保護に育ててました。
今週末にはお引越ししたいと思います。

これはアリの生態観察で有名なアントクアリウムの
観葉植物版ですね。プランタリウム(PLANTARIUM)。
何種類かあるのですが、これはアロエです。
何故アロエ?は聞かないで下さい…(笑)

でも、、
サボテン含め、多肉植物って
育てるの結構苦手なんですよね。
サボテンは育てるの簡単だ!なんてよく言うけど、
日本の気候(特に夏の高温多湿&昼夜の温度差なし)
では結構難しいのですよ!(言い訳?…汗)

正直、ちゃんと育てられるか不安です…(苦笑)

プランタリウム(スミレ)-PLANTARIUM【花言葉:誠実】0325アップ祭10 0330アップ祭10 プランタリウム(アロエ)-PLANTARIUM【花言葉:永遠の健康】0325アップ祭10 0330アップ祭10 プランタリウム(レモンパーム)-PLANTARIUM【花言葉:おもいやり】0325アップ祭10 0330アップ祭10
プランタリウム(マリーゴールド)-PLANTARIUM【花言葉:予言】0325アップ祭10 0330アップ祭10 プランタリウム(イタリアンパセリ)-PLANTARIUM【花言葉:勇気】0325アップ祭10 0330アップ祭10 プランタリウム(バジル)-PLANTARIUM【花言葉:好意】0325アップ祭10 0330アップ祭10

■OUTRIDE-GLOBUS■
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2006年03月29日

ブログやって欲しい有名人ランキング!

なんてのが、ORICON STYLE でやっとりました。

まずは既設有名人でのランキング総合TOP5は、
女王、眞鍋かをりちゃんを筆頭に、
古田選手、中川翔子、木村カエラ、新藤晴一と続く。
(因みに中川翔子、新藤晴一は知らません。
 これってヤヴァイそ?…笑)
特に男女における順位差は面白いですね。
カエラちゃんは女性に人気ないのネ…?とか。

でもって本題の「Blogやって!」の有名人ですが、
総合TOP3は、イチロー、倖田來未、aiko、となってます。
いずれもあたしは興味ないなぁ…。
やはりあたしは時代に乗り遅れてるのか?(苦笑)
ま、確かにいい歳だけども…。

個人的には、浅野君とか深津ちゃんとか、
林檎ちゃんとか、秋山君(ロバート)とか、
黒幕とかDA・米とかのsakusakuメンバーとか、
もち田中和将師匠とか、、ね(笑)
多分考え出したらきりがないのだけど。

ま、詳細はここ(Here♪)を見てくださいまし♪
posted by mfa at 18:14| Comment(4) | TrackBack(2) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

ナラタージュ/島本理生

皮肉にも愛したいと切に想う対象は
常に自身をさらけ出す鏡に過ぎない…。

この作品を読んでそんなことを考えてみた。
タイトルからも読み取れるが、
過去の儚く美しい栄光にすがり生き続ける…。
そういった一見未練がましい内容ではあるが、
それはあくまで主人公の身の内であり、
あたしが改めて気付かされたのはそれとは真逆だ。
それは光が在るから影が存在するのと同じで…。

幾ら惹かれ合った者同士が、
何の因果で結実できなかったとしても、
それを悲観する事も美化する必要も何もない。
今身近に在る全てが愛しき対象に変わりはなく、
過去にそれを求める事は意味をなさない…。
成し得なかった栄光は結局自身が作り出した虚像であり、
それ(悲観や過剰な美化)はエゴにも言い訳にも似ている。
それをちゃんと自身で区別しているか否かが重要なんだろう。

そして新たに潔く踏み出す事が
いかに心地よいかを教えてくれる。
それがたとえ表面上のことであってもだ。

他での評価では意見は分かれているように見えるが、
率直にはあたし好みの作品だし楽しく読む事が出来た。
いずれにしても彼女(作者)の織り成す
登場人物の細かな心の描写や風景の描写は心地好い。
確かにオトナの描き方に若干表現不足は感じられるが、
所詮オトナのあたしがオトナを語ろうにも主観にすぎない。
とかくその若さでこれだけのモノが書ける事が羨ましい(笑)

彼女(作者)と同世代、
またあたしのような中途半端な大人?世代。
夫々の世代によって見方は変わるだろうし、
夫々の恋愛遍歴(価値観)にもそれは同じだろう。
どうあれ夫々の中で何かしらの「気付き」は
与えてくれる作品だと思う。
きっと読み終えた頃には、自身の辿った恋愛、
また自身の恋愛に対する価値観について、
改めて考えてみたくなる。そんな作品だと感じた。

ナラタージュ
ナラタージュ
島本 理生
posted by mfa at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

ALWAYS 三丁目の夕日



かな??り遅ればせながら観てきました。
でも期待値高過ぎたせいか、、、
個人的にはイマイチ、その…、盛り上がらなかったです。
(あれだけ予告編で泣いておいて…苦笑)

ま、基本的に知人からは
天邪鬼(ひねくれ者)で通ってますので、
この結末は理解していただける事でしょう(笑)

物語は良かったですよ。
多少なりとも穏やかな気持ちになれます。
2時間少し、飽きさせず、楽しく鑑賞できました。
でも鑑賞はできても感傷に浸れず…(笑)
あたしにとってのこれはコメディですな。

いずれも古き良き時代背景は伺える。
ヨレヨレで薄汚いランニングシャツや、
今は欠落してしまった心地よいコミュニティが
そこには確かにあって…。
モノがないからこそ、人はより感情豊かになり、
本来の価値を見つけることができたのだろう。
…とか考えてしまいます。
あたしはそういった観点を
もう少し深く描写してくれるのかな?
なんて勝手な期待を持っていたから。
ま、いいんですが…。

知人は5本の指に入る映画と豪語しておりました。
いやいや、それは言いすぎでしょう…(笑)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

■ALWAYS 三丁目の夕日■
posted by mfa at 20:41| Comment(0) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カフェ・ストロベリー

cafeberry

そらこんなん見たら飲んでみたくなりますよね。
うん、決して不味いわけではないです…。

Francfrancで売ってるFLAVOR COFFEE
「STRAWBERRY CREAM」ん時もだけど、
何かこう、癖になりそうで…ならなかったり(笑)
posted by mfa at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

sakusaku「木村カエラ勇退!」

ついにこうゆう日が来ましたね。
2006年3月をもってカエラちゃん卒業です。
明日からの残りの1週間、頑張って鑑賞したいと思います。
(あの、誰か録画してください…苦笑)



「入居決定!」
こん時18才だったのよねぃ…。
フレッシュ!フレッシュ!
木村カエラ、アブラカタブラ…(笑)



個人的にシーマー(島)・ムーン(月)も好きでしたよ。
「月に変わって突きぃ??っ!」
江戸っ子調のカエラちゃん、良かったです☆



「いたずらかぁ?お菓子かぁ?」
ハロウィン時の小悪魔カエラ、可愛かったですな♪
「メルシーぼ??くぅ」
あたしもしっぽで突かれたかった…(笑)

とにもかくにも3年間お疲れです。
新MCは中村優というしとらしいけど、
おじさんのあたしにはわからません…(苦笑)
あ、新作DVDもまだ観てないや。
観なければっ!

saku saku Ver.1.0
saku saku Ver.1.0

saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習
saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習
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2006年03月25日

観たい!観たい!観たいんじゃーっ!

nice

てことでやっぱりこれ!本日公開「ナイスの森
「鮫肌&桃尻」「PARTY7」「茶の味」の
石井克人筆頭に、三木俊一郎、ANIKIのコラボ作品!
加えて寺島進、浅野忠信、池脇千鶴、吹石一恵、加瀬亮、
貫地谷しほり、坂野真弥…もうきりがない豪華キャスト陣。
期待値高過ぎて評価が割れようと観に行きたい!
でも混んでるんだろうなぁ…。
前途の通り、石井克人監督は言うまでもないですね。
今回鮫肌??以来の寺島進と浅野君の共演。
そして茶の味で名演技の坂野真弥ちゃん!いいっす♪
あ、今回は我修院さん出てないのね(苦笑)
三木さんはよくしらないけど、ANIKIは忌まわしき
カスタムメイド10.30の監督さん。
でもあの神様乗る車の内装&音楽はGoodでしたね☆
あたしとしてはジョゼ虎の池脇千鶴、
SWING GIRLS、SURVIVE STYLE 5+の貫地谷しほり…。
うだうだ言ってる場合じゃないですっ!
…でも2時間半はどうだろう?(笑)
とかく期待大です。




お次は「かもめ食堂」。



えっと、今回室井さんは居ないのですね…(笑)
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり。これだけで楽しそう♪
日本×フィンランドという設定もそそりますな。
インテリアショップ、イルムスとも確か提携?
iittalaやmarimekkoを筆頭に北欧雑貨も盛り沢山です。
上の画像にはAntti Nurmesniemiもありますね♪

かもめ食堂
かもめ食堂
群 ようこ

あとあと、かなり遅れちゃってますが、
ALWAYS 三丁目の夕日



観よう観ようとなかなか行けず、
なんとか明日には観れそうな予感。
もう予告編何回観ても泣いてます…(笑)
劇場では「イングリッシュ・ペイシェント」以来の
号泣が予測されます♪

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
posted by mfa at 13:27| Comment(5) | TrackBack(3) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントスパム対応♪

そうそう、最近困ってたんですよ。
このコメスパ(勝手に略。米パスタではありません…笑)。

JUGEMさんは、英数字のみのコメント拒否機能を
3/27から提供するみたいでメルシィです♪
(でも海外とやりとりしてる方には辛いですね…)

ブログが一般的に浸透してきて、
当初はTBスパムに始まり、
最近はこのコメントスパムもあったり、、
ウイルスもだけど、世の中便利になればなる程、
こうした弊害も出てきちゃうのよねぃ…。
それが世の常だとすれば悲しい世の中だわ。

とりあえず、来週からは、
コメスパ削除する手間省けて大いに助かります♪
posted by mfa at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

PSE免除「ビンテージ」認定へ

蔡ちゃん良かった♪

PSE法における緩和措置が設けられた。
以下要約(ヤフトピより)。

経済産業省は22日、電気用品安全法の猶予期間が切れる
4月以降も、安全性を示す「PSEマーク」を付けずに販売できる
「ビンテージ」と呼ばれる中古の電子楽器や映像機器の範囲を、
1989年以前に生産中止になった製品とする方針を明らかにした。


蔡ちゃんとこ(ココ)でも触れていたけど、
あたしも含め、音楽を愛する者にとって、
また楽器を弾く者にとって昔の機材はほんとに
良い音が出るというか味があるというかねぃ…。
なかなか言葉では難しいんだけど(苦笑)

確かに安全を考慮することは必要だけど、
その対処の仕方に問題があった。
古きモノを一律悪しき対象としてはいけない。
今回の行政の対応には満足している。

■JSPA■
posted by mfa at 11:32| Comment(5) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

ALIVE

君と出会っていなければ、
あたしは彼女に道を譲ることなく、
逆に彼女に道を譲って貰っていただろう。
それに気付くのと気付かないのとは大きな違いだ。
でも案外それに気付かない人は多いと思う。
でもある種、仕方がない事なんだとも思う。
でも、それはきっと君が一番理解している。

君は見せないそぶりをしたけど、
あの時、確かに泣いていた。

「ひとりで生きていこう 誰にも頼らないで
 それが出来るなら ハナは枯れない…」

ALIVE
ALIVE

■SOPHIA■
posted by mfa at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛と死をみつめて

aitosi

週末に2夜連続で放送された、
草?剛と広末涼子出演の実話ドラマ。
自身が生まれる10年程前と言う時代背景や、
”ジョゼと虎と魚たち”でその名を知った犬童一心監督。
そしてこれもあたし好みの鎌田敏夫脚本と知って、
見ても損はないかな…。と思った。

いずれもノンフィクションだし、
原作は文芸作品ではないので、なんだろ?
物語には触れられないと言うか…。
触れたくないと言うか、この気持ちを伝えるのは難しい。
それ(物語の内容)はオフィシャルHPに委ねる。

人はとても弱い生き物だと思った。
…いや、弱いどころか醜いとも思える。
だけどそれは恥ずべき事ではなく、
人としては至極自然な事なんだろう。
だから何かに気付かされないと色んな事は忘れてしまう。
いかに生きる事が尊い事かと。
それを自ら断つ事、他のそれを断つ行為がいかに卑劣か…。
笑える事の尊さの意味。
それを知る人となり、また忘れてゆく。
いずれ何かをきっかけにまたそれを思い出さなければ…。
人生はそんな繰り返しなんだと思った。

「その明るさが自身の試練…」

ハンディを背負った者がそれを感じさせず、
いや、それ以上にいきいきと生きる様を向けられること。
それがいかに身近に居る健常者にとって辛い事か。
それはきっと経験しないと得られない感情だろうと思った。

ふと思い出す。
今も元気で居るのだろうか?
君のハンディはもう取り戻す事はできないのに、
いつも気丈に振る舞って見せた…。

■愛と死をみつめて■
posted by mfa at 14:27| Comment(5) | TrackBack(1) | mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

Circle/木村カエラ

rirurariruha1

彼女を初めて目にしたのは、
もう数年前のサロンでの雑誌のインタビュー。

「なんかヤな感じの子やなぁ…」

第一印象はそんな感じ(個人的にね…)
その通った鼻筋とか我が強そうで…、
自信たっぷりな感じがなんとなく嫌だったんですな。
具体的には表現できない、直感みたいな…。
その記事にも「音楽をやりたい」みたいな事も書いてあった…。
ま、だからどうこうないんですが、
何か名前だけ妙に惹かれたと言うか、残ってたんですね。

”カエラ”

その後どうゆう因果かsakusakuを知り、
…今思うとこうなる運命にあったんだなぁ…なんて。
「あの人に嫌われる…無関心よりマシね…」
とはチャラの弁。
きっと好きと嫌いの感情は表裏一体なのだと思う。
いずれも相手へ感情を抱かせるのだから…。
あたしも昔、大嫌いから始まった相手を好きになった事がある。
ま、そんな話はよしとして…(苦笑)

んで新作(2nd)。
なんとか民生節にも慣れたか?
でももうコラボって欲しくないな…(苦笑)
YOUは好き♪プロモは「?」ってな感じですが。
いずれも「リルラリルハ」は楽曲&PV大好きです。
特にPVのカエラちゃんは理屈抜きに可愛い過ぎっ!
あとあの60年代フレンチな感じ、好きなのよね。
おかっぱあたま。

rirurariruha2

2ndっぽい…といえばそれっぽい作品かな。
善くも悪くも…バラエティに富んだ感じですかね。
まだいまいち飲み込めてません(苦笑)

Circle(初回盤DVD付)
Circle(初回盤DVD付)
木村カエラ, 會田茂一, 堀江博久, 神田朋樹, 奥田民生

■木村カエラ■
posted by mfa at 12:38| Comment(3) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

ごまスティック

g-stick

パッケージは違えど昔からありましたね、これ。
大好きです♪、、止められない止まらない。

昔母にこのお菓子であたしが幼少の頃に
大変な事になったらしく、、、
母はかなりトラウマになっていたようです。
喉につまらせたとかそんな話だった様な気がしますが…、
いずれもその真相は未だに教えてくれません(苦笑)
posted by mfa at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

銃口を向けられる恐怖

3人で歩いていた。
異変に気付いた僕は後ろを振り向いた。
予感は的中…。
彼は少し異形のピストルをこちら側に向けている。
その重厚さと繊細に光るシルバーのギャップが
なんとも美しい様だと余計な想いにふけっていた。
ふとその銃口を向けた先が一緒に並んで歩いていた
上司の方へ向かっていると確信すると
自分ではないんだとなんだか安心した。

その瞬間乾いた音がこだまする…。

と同時にさっきまでの安心感は束の間、
次の獲物を狙うべきその銃口の行方を
恐る恐る追ったが、なんとか窮地を逃れた。

苛まされた。

僕はあえてその事を上司に伝えなかったのだ…。
きっとすぐに彼に伝えていれば上司は助かったろう。
でもその時は自身が助かる事が優先されたのだ、
”それ”を行っていたら、
銃口は自分に向けられたかもしれなかった…。
いや、誰に責められるだろうか?
自身の身を守るのは真っ当ではないか!
しかし拭えない違和感は、
自身の中で溢れても溢れきれない妙な器で溢れていた。


目を覚ましたあたしは、
起き上がってその事実を確認したら笑ってしまった。
いや、それはここには書けない。

話は戻すが、夢におけるピストルは性の象徴らしい…。
もっとも夢については解明されていない事が多く、
見る書物によってはその見解は様々だ。
だからそれを立証する事は難しいが、
それでもやはり夢は面白い。

あと加えてこんな夢を見た。

くるぶしは2つあるよね?
でもさ、両足で4つあるよね?
どうする?2つがいい?4つがいい?
どっちかと言えば2つってイメージだよなぁ…。
どうしようかねぇ…。ねぇ?
posted by mfa at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンプりん

tenpurin1

最近ネットでよく見かけるこの子。
て調べたら結構前から居たのね…。
テイストは好きですヨ。えぇ。
なんか美味しそうですしね♪

スクリーンセーバーとか壁紙とかあって、
なかなか楽しいです。

tenpurin2

■テンプりん■
posted by mfa at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

リリィ・シュシュのすべて

lily

「何故オンナは強く未来を見据え、
 オトコは弱く過去を辿るのか…」

その答えの一部がこの作品には伺える(と思う)。
特に熱心な岩井俊二シンパでもないがこの作品は好きだ。
本人も「遺作にしたい」とまで言わせている。
子供から抜け出せない、大人になりきれない…。
表現の差異はあれど若者は皆、悲痛な苦しみを抱えている。

冒頭にも書いたが、
この作品に登場する少女はほんとに強い。
どう転んでも生きる事を決意する者…死を選ぶ者。
しかし少年は違う。
過去の淡い想いを引きずりながら、
あるものは破壊し、あるものはそれを受け入れる。
どちらも表面的には違うように映るが根底は同じ。
彼らは僅かな心の振動に大きく動揺する。

仮説に過ぎないが、
男女における”性”への成熟度の差異が
その結果を招いているんだと感じた。
男なら大抵経験する事があると思う。
「…過ぎてから気付く…」
そう、あの日あの子のとった行動が、
その時点では気付かなくても自身の成育と共に、
その真意が何だったのかをはじめて知らされる。
けれどそれを知った時にはもう遅い。
そしてそんな皮肉な事はないと思いつつ、
過去への回想がはじまるのかな?…と。

とかくこの作品では市原隼人君と
蒼井優ちゃんの役柄(演技)は他を圧倒している。
特に蒼井優ちゃんの一言一言は
痛く、清く、潔い。

「あんたが守ってよ…」

リリイ・シュシュのすべて 通常版
リリイ・シュシュのすべて 通常版

■リリィ・シュシュのすべて■
posted by mfa at 15:08| Comment(3) | TrackBack(3) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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